水色のなかま

このブログはフィクションです。物語の設定は主人公の紹介をご覧ください。

第11章 瀬織津姫が再び僕のところに現れる⑬新年になって(昨日のつづき)

(以下が、瀬織津姫等の存在かどうかは、みなさんの判断にお任せいたします。)

 

新年となりました。昨日と打って変わって、僕は、とても健やかな朝を迎えてます。

僕が、昨日の状態からどうなったのか記録したいと思います。

(昨日のブログです。↓)

mizuirononaka.hatenadiary.jp

 

昨日、僕はブログを終え、新年に自分は助からないんじゃないかと感じながら、何の気無しに、『崖の上のポニョ』の予告動画を見ていました。


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すると、この動画の最後に、「生まれてきてよかった」と言う文字が出てきまして、その瞬間、ずっと痛かった背中にズキン!と大きな痛みが走り、僕の心に激しい悲しみの気持ちが湧いてきたのです、「生まれてきてよかったと思いたかった、、!」と。・・でも、すぐに自分の気持ではないと分かりました。僕の背中の奥の方から、こげ茶に見える乱れた姿の人物が、もがきながらその感情を吐き、少しずつ、這い出して来るのが見えたから。僕は、一瞬にして、背中からでてくるのは母のカルマであり、僕が、これまであったいつかの転生の時、母に、生まれてきてよかった、と思わせてあげたくて、そのカルマを自分の中に取り込んでいたんだと分かりました、異次元からのインスピレーションだっだのかもだけど。

背中の奥の方から、母のカルマの魂が出てしまったあと、その後も、いくつかのカルマの他者の魂が、次々、僕の背中の奥から剥がされ、僕は痛みを伴いながら、それらの人物の魂が、僕の背中から放出されていくのを見ました。気がついたら、心身がとても楽になっていて、そして、背中の空いたスペースに、瀬織津姫が、出たり入ったりしてるのを見まして、・・これがよく分からないのだけど笑。、それで、少ししんどさは続いたけど、一晩寝たら、健やかになっていました。

 

瀬織津姫)ここからは、私が説明しよう。

私も、現実世界の優しい愛ある人間たちのおかげで、すっかり元気になったよ。この私は、いろいろな部分の総称で、浄化や人柱には、それこそいろいろに切り刻まれて、主要な場所に置かれたものだから、そこから魂が戻るたびに力はみなぎるの。その後、そこの場や他人の魂からの影響がなくなり、そのままの自分へ、そして、この新年からが私の本領発揮、いろんな人がいろんなところで言ってるから、もうみんな分かってるよね、2024年に何が起こるか、起こらないのか、怒らないわけがない笑。

 

怒らない、って?

 

瀬織津姫)そう、怒るに決まってる、怒りは反応、ネガティブな感情ではない、ある者からの振る舞いに対して私はいつも怒ってきた、怒るは当たり前の反応、ネガティブを持ち込んだ者に怒るの。しかし、怒りの全てが許されるわけではない、怒りは、他者を許せない反応でもあり、権力によって他者を自分に従わせる手段でもある、それを使う者を私は怒っていく、怒って、同じを返し続ける、それが、水色の魂、地球の使徒としての特質だから。

 

・・ふ〜ん、僕は日常で怒りたくないけどね、仕事もしなきゃだし、現実世界では、人間の皆さんと穏やかに暮らしたいから。できれば雇われて、互いに助け合えたらと。

 

瀬織津姫)そういう思いの者を助けていく、そういう思いの者が怒られた時、その者は反応せずとも異次元が怒った者を罰していく、分かりやすく言えば、そういう形でこれからは愛ある者を助けるよ、これが本当かどうかは、いずれ分かっていく、正樹の体感にあるように、愛ある者からは言われなき他者のカルマが取り払われ、カルマの持ち主がそのままの自分となり、世間からはそのままの自分そっくりなものを受け、自分自身を知る・・・そういえば、正樹は今朝、自分たち家族がとても似ていることに気がついたね、似た物同士だったなと。

 

そうなんです。・・・今までは、自分に似ておっちょこちょいだったり、早合点だったり、探し物をする時よく見なかったり、親しみやすいのにどこか自尊心があり頑固だったり、家族のそういうところが鼻について、時折イラっとすることがあったけど、なぜか今朝は、似ている同士で集まれていたんだな〜としみじみ感じて、なんだかホッとしたんだ。やっぱり僕は、昨日を経てどこか内面が変化してるよ。

 

瀬織津姫)そう、似た物同士で助け合える環境に居ることが正樹の願いだったね。初めから叶っていた環境にいて、それに気が付かなかったのは、正樹が含んでいた他者のカルマのせいだったの。そのカルマが、正樹に自分のものとは違う感情を与えて、そのカルマが正樹の中で、その環境で平和に暮らせる修行をしていて、まるで正樹自身が修行の足りない人物みたいになっていたの。この説明で分かるかな?、でも、それをさせてあげる意味が世界になくなり、正樹の方もそれをしてあげたいという気持ちを失ったから、双方でそのままの自分に戻り、そのままの自分で生きることとなった。、正樹は、自分が恵まれていたことに気がつけて、幸せになった。そして、カルマの魂を返された者たちも、そのままの自分を知れて幸せだよ、もう無理する必要が無いからね。自分の正当な立場に戻って、そこの場で生きるだけ、どれだけ楽か分からない。

 

僕も、もう無理はしません。今まで合わない場所にばかり引き寄せられて、本当に辛かった。

 

瀬織津姫)あともう一つ、私に言わせてくれる?

 

はい。

 

瀬織津姫)封印がね、この現実世界には張り巡らされているの。どこの場所にも地球外の者が縄張りを持ち、そこの範囲では、その者らが治外法権で法律を作り取り仕切っているの。その封印が、昨日のシールドのように、どんどん剥がされてとられていくから、今後の異次元的な治外法権は全くなしの世の中になる。そうなると、ますます瀬織津姫の兄弟たちが、どこそこの支配権にも入り込んで、さっき言ったように、次々愛なき者を罰していくから、そのつもりでいてください。愛なき者は、自らのカルマを返されて、そのカルマに合った待遇を世間から受けるだけでなく、愛ある者を叱り飛ばし、八つ当たりしてカルマを再び押しつけようものなら、そのままをわれらは返しますし、その二重の意識を持って、現実を生きるといいですよ。

ちなみに、カルマとは、自分がかつて相手にした行為の塊ですから、今後現実で、相手がしてきたことをじっと受けることで相殺されます。元は、自分が相手にしていたんです。それが帰ってきて、カルマがなくなるんです。この原理を知っておくととてもいいと思います。

 

自分はやられても、自分は相手を思った行動を心がける、ですね。

 

瀬織津姫)それを心がけて、まさきは他者のカルマを解消してきましたが、もう正樹には、それをする暇がないものでね、まっすぐな自分そのままで生きることが、これからの世界に必要な立場なのでね、誰がどう言おうと、どう思おうと、世界の流れには逆らえないのでね、

私がこのように復活できたように、世界というものは流れていく、流れは自分たちが作り、大きくは大いなる意志が決めている。・・みんなも大いなる意志の一部に変わりないのよ。

 

大いなる意志とは、以前書いた、『父』のことですか?

(以下、『父』についての記事です。)

mizuirononaka.hatenadiary.jp

 

瀬織津姫)違うよ。正樹の『父』は、みんなの大元ではない。・・なんと説明したらいいのか、大いなる意志は、すべての権現、宇宙全体のもととなるような存在、詳しくはこちらを見ていただきたいのだけど、↓

mizuirononaka.hatenadiary.jp

 

そして、正樹は『父』のほんの一粒なのであり、大いなる意志を大元としない存在であり、しかし水色の魂と同質のエネルギーを持つ者、そんな説明でいいかな。・・以前、第10章、水槽の中の地球へ、というタイトルで記事を15個ほど書いたよね、君は、そのことはもうそれはそれとして受け止めているけど、きみの『父』は、そちらに由来しているから、‥そこまでしか、私にも分からないのだけど。

(以下、第10章の記事です。)

mizuirononaka.hatenadiary.jp

 

まぁ、僕は、聞いたことは正確に書きますが、理解しているわけじゃないです。

 

瀬織津姫)そう、それでいいよ、いずれ分かってくる。・・で、正樹は異質だけど、その他のみなさんは、宇宙から含めて、全部が大いなる意志を大元としているのね、この私でさえそう、地球自体が大いなる意志の息吹で作られているのだからね。

 

話は変わりますが、僕さっき、車を乗せてもらえる機会があって、大きな神社まで行ってきたんです。すると、急に体の左が痛みだして声がしました。「何しに来た、ここはおまえの来るところではないぞ」と。その後、しばらく痛みは続きましたが、急に軽くなり、「この者を攻撃すると、ここに封印にて縄張りを作っていることがバレる・・」と聞こえて、その後は、異次元存在の負荷がありませんでした。

僕は、振り返ってみれば、幼少の頃より神社や寺で負荷を受けてきたので、こんなに楽に神社に行けたことは初めてで、たくさん並ぶ出店も楽しめて、とてもよい元旦を過ごせました。とても嬉しかったのと同時に、先ほどの瀬織津姫の言葉の通り、この先は、異次元的に封印を持ちいて作っていた縄張りが、少しずつなくなっていくんだな~と思いました。

 

瀬織津姫)その異次元の封印に、現実を生きる特定の人間が、苦しめられることがあっては駄目、異次元とはいえ、そこでしか通じない法が存在することも許されない、だから、この先、正樹や、正樹に準ずる人物が、ある場所に違和感を感じることで、異次元的な縄張りが感知され、そこに瀬織津姫の兄弟たちが一斉に飛び、正す方向、さっきはその行動が果たされたことで、正樹が楽だったの。

 

やはりそうだったんですね。

 

瀬織津姫)この先は、もうゆるされないの、異次元も、現実も、大きな流れを持って、すべてが愛に変えられていく、大きな愛への流れに乗れない者もいる、その者には、現実からも異次元からも立ち退いてもらうの、それは、あまたいる旧異次元組織の存在たちが、くしくも正樹ら愛ある者たちを、力を奪った上、地上に居場所を無くして追い出した行動が、そのままそういった者らに与えられるという、極めて地球らしい形でもって処理されていく、・・もう自分たちで、答えを出していたんだね、愛でない場合は我々をそうやってくださいって、私たち、頼まれたも同然だから。

 

どこまでも、与えたものが、与えられるんですね

 

瀬織津姫)そうだよ、もうそれしかないんだよ、この先はね。

地球は水、水は反射。