水色のなかま

このブログはフィクションです。物語の設定は主人公の紹介をご覧ください。

人間と人間じゃないもの

僕の母の話と水色のなかまのこと

(僕の普段の状態を以下に書きます。 気が付くと、僕は、頭の中に誰かの気持ちを受け取っていて、人間なのか、人間をサポートする連中なのか、人間のサポートをする連中の元締めなのか、誰なのか、どんな立ち位置の存在なのか分からないけど、自分の気持ちじ…

人間界は蝕まれている、が、それだけじゃない、新たなる息吹もある

今日は、私から皆に伝えよう。 (僕が口をはさんで申し訳ありませんが、半信半疑でお聞きください。) 昨日、人間界の蝕みについて話そうと思った。しかし、正樹によりそれが阻まれた。今日は、ひとまずは聞いてみよう、という正樹の判断で、私に話をさせて…

人間界は蝕まれているが、そこから抜け出すことは可能

(題名、言われたままに書いているけど、意味が分からない。とりあえず話を続けていきます。) 今日の正樹は、聞く気がないな。私への反発心を感じる。 こうして話を聞く時は、従順でないと聞けない、その身を我らに明け渡す勢いで耳を傾けねば本当の話は入…

人間じゃないものたちに具体的に起こること

このブログは、大多数の人間が助かるためでなく、人間でないものが人間を育て成長させる良き環境となるべく、これまで地球において人という弱い立場に身をやつして、人間に悪意を持たれ、その身が滅ぼされようとも、良き隣人としてそれまでそばに居続けてき…

これからは聞こえたメッセージをそのまま表してみるよ

いろいろ悩んだのだけど、僕は、ブログを書いている途中で思いがけなく現れた一つ、そして複数の人格と話をしてみることにした。 これまでは、僕が知らず知らずインスピレーションで受け取っていたり、感じて知っていたことを書いていたけど、たまに自分にも…

人間じゃないものたちに告げたいこと

僕は、普段は普通の人として地域に根差した生活をしている。 だから、あまり表立って何かを発言することもないし、どなたかの学びとなる以外は、誰かと何かについて口論することもなく、当たり障りなく目立たない生活が落ち着くのだけれど、これから勇気を出…

どうして人間は学ばなければならないのか、修行とはなんのため?

僕は、人間じゃないので分からないけど、人間は、魂を高めるため・修行のために地球に生まれてくるという。 ならば、人間は何のために修行するのだろう・・ その答えは、自分が希望しているから。 希望している理由は、もっといい魂になりたい、もっとみんな…

死んだときに分かる、自分が何者だったか

急に、おばあちゃんの声が頭に聞こえてきたので、それを書き留めてみる。・・ おばあちゃんより 『まあちゃん、いろいろすまなかったね。まあちゃんには謝りたいことがいっぱいあるよ。 おばあちゃんは、まだ成仏していない。本来は、死んだら輝かしい光に囲…

人間じゃないもののつらい道のり、それも、もう終わりだけどね

このブログは、人間じゃないもののために用意されている。 今日は、人間じゃないもののために書こう。 よくこれまで頑張ってきたね。その一言に尽きるよ。 人間じゃないものは、人間の学びのために、時に道化師として、時に愚か者としてそこに存在し、自分の…

人間じゃないものの使命とこれからの道

前回の続きになるけれど、人間じゃないものはこれからどうなっていくのか、そして、区別において、人間とされているものたちは、いったいどうなっていくのか、それと、双方の心得みたいなものを書いていこうと思う。 書く理由は、多分、僕の役割がそれだから…

人間じゃないものと人間、ここには二種類の人種がいる

僕は、人間じゃない気がする。・・ いつからか、ずっとそんな気持ちがあった、確信はなかったけど。 何から話すべきか、ずっとばれたらよろしくないと思って隠してきたから、今、それを打ち明けるのが、少しこわいんだ。だけど話そうと思う。そういう時期に…

第1章 きっかけ 死後の世界はあるみたいだね

書こうか書かまいか迷ったんだけど。 お葬式に行ったんだ。 祖父のお葬式、そんなには気が合うほうじゃなかったけど、遊びに行くとよくお小遣いをくれた祖父、享年90才だった。 お葬式が始まると、死んだはずの祖父の声が聞こえた気がした、というか、頭に…