水色のなかま

このブログはフィクションです。物語の設定は主人公の紹介をご覧ください。

第7章 瀬織津姫と語る ⑴これまでの話とこれからの話1

(※以下、瀬織津姫とされる見えない存在との会話を、なるべくそのまま書き記します。内容の正誤の判断は、みなさんにお任せいたします。)

 

瀬織津姫)語らねばならないことがたくさんある、どれから語ったらいいのか迷うほど・・、この先のことを言わんとするならば、これまでのことを話せばなりません。古事記のどこから真実で、どこからが誠なのか、・・誰も何も知りません。強い者の計画に従うだけの立場、弱い立場、愛と友愛しか知らない者らが、規律や規則を重んじる世界で、羽を伸ばし実力を発揮できるわけがない、みんな、その者の特徴をもって好きように振り分けられ、仕事というものを与えられ、生きるとか、輝くとか、友愛の中で寄り添い合うとか、そういった今まであったものを全部取り上げられて、浄化の性質がある者、押しが強い者、生きる力に長けている者、生命力のあふれる者、そういった特徴をただ、そこに置かれて、機械かのようにその特徴だけを表していくのは・・、心に嘘はつきません、本当につらく嫌な仕事であり生活でした。特徴だけが、生き物ではありません、その特徴を持ちながら、自然、世界とバランスをとる中で自ら判断し、やるやらないを決めれることがわれらにとって生きること、人生、生涯というもの、なのですから・・

 

なるほど、言わんとしていること分かります。そこにいてただ浄化を続けろ、では、機械と一緒、生きがいや達成感など見出せませんよね。

 

瀬織津姫)‥まだ言いたいことがございます。

われら、神が、期待されるは、大きな力で何とかしてくれると思われ、実は、人間社会は、この宇宙の摂理を大きく逸脱した調べを地球に表すその大元とも言えるエネルギー体、そんな、無理な風土を、われらに課し、かつ宇宙に反する暮らしをすることで、自らそれぞれが生み出すネガティブエネルギーをも、浄化せよとの申し付け、無理の中に無理を重ねねばならぬ、仕事は終わることもなく、ただ投げ出されたネガティブを浄化せよと言われ、生き血を与えるようにして浄化し、仕事が効率を落とせばなじられ、突かれ、人質の様な生き物を前に、がんばるよう促され、やるしかありませんでした。こんな暮らしをどうお感じになるのでしょうか。

 

どこか、ご自分の意見をしっかり言えるようになってきてますね。

一つご質問なのですが、どなたにそんなつらい日々を課せられたのですか?

 

瀬織津姫)神々です、地に落ちてきた神々、宇宙からきたんです、みなさんは。・・私は、地球にて生まれました。手を携えよと、期待されて、私は、地球外の神と協力して、地の利を作りました。地の利とは、暮らせる土台のこと、立てる大地のこと、洗える河川その他のこと、風雨は、土とほこりを固めて集め、山は、地から伸び、破裂の末高くそびえ、崩れ、またそびえ、木々や草花たちが、そこに住まいました。

地の動物、虫、人間でさえも、みな神が作りました。

 

海の生き物たちは?、自然発生ではないのですか?

 

瀬織津姫)海には海に、汚れを浄化する物生き物が落とされました。自然発生ではありません。

 

神って、宇宙人のことですか?

 

瀬織津姫)先に神々が降り、次に宇宙人が配置されました。その宇宙人たちが、人間を作り、人間は、神が作った動物と、宇宙人たちの遺伝子を掛け合わせて作った最高傑作です。人間には、魂を入れることができ、ありとあらゆる存在が、その体で地にて生涯を送りました。そうした特徴は、宇宙でもまれに見る現象でした。地球が、その他の星の魂をも受け入れたから、それが叶いました。

水の星、地球、そう始めは地はなかった。水は、われらの住処、水が地球を覆い、地はなく、・・でも大地は作られ、そこに神々が住まわれ、統治され、‣・水の生き物たちと水の中の神々は、地に属さねばならず、少なからず浄化のできるわれらは、浄化へと、仕事を与えられていったのでした。地の利をさらに増やすべく、宇宙の摂理を越えて、無理をして、地球に大地と地の利を作り続け、浄化して無理を無理で無くす、それがわれらの仕事でした。

 

われらとは、瀬織津姫とだれのこと?

 

瀬織津姫瀬織津姫は地球の水の神、水そのもの、つまりは地球そのもの、地球の理知をすべて備えながら、戦いの仲裁、皆の出すネガティブの清掃へと、無理な道を歩むしかなく、みなを救うとか、もとある生き物たちなかまたちを守るために、浄化、すすめるしか、なかった、・・

 

瀬織津姫は、つまりは、地球なんですね。地球の化身。

 

瀬織津姫)あまたの神は、宇宙から来て、地球に降りれずに、なぜなら、地球は宇宙の摂理を乱すような存在を跳ね返す仕組みがあったから、始めは、われら地球族の魂を持って、地球に降りたたねばならなかった、その協力に、われらの魂を一部渡した日から、すべてが狂っていった。魂は、次々取られ、浄化、封印に道具として使われ、神々が持ち、それゆえに、瀬織津姫と同一神という宇宙の神が出でて、実は、同一神ではない、ただ魂を貸していただけの相手、そのことをまずは説明したかった。同じではないということを。

 

そうだったんですね。今の話は、以前、水色のなかまが話してくれました。

mizuirononaka.hatenadiary.jp

 

 

 

瀬織津姫)そう、私は、水色の魂、地球の理知を持つ存在、この先のことは、すべて把握している存在、少しずつ書いていこうと思っている、この場を借りて。

 

分かりました。

・・ちなみに話とは関係ないですが、僕は、こうして瀬織津姫さんが、ご自分のことを話せるようになられて嬉しいです。少しずつ、言葉に力もこもってきているように感じるし、話すごとに元気になられている感触があるから。

僕は、きっと封印とかあったら、エネルギーの不自然だから解いてあげたいと思ってしまうし、封印のせいで打ちひしがれて力を無くしている存在を見ると、助けて元気にしたくなる、それが僕で、僕は、今までもずっとそうで、そのせいで今までいろいろな存在にはめられたリ、攻撃を受けてきたけど、それでも僕はそういう生き物だから変えようがないんですよね、死ななきゃ治らない、みたいな。

そんな僕が、最近は生かされているのが、どこか不気味でもあります。今にズドンとこなきゃいいけど笑。

 

瀬織津姫)水の力が蘇る日は近い。水の力は、いまだ封印があり全てはそろっていない、ここにこうして書くことで、知り得た情報が、また人の心を動かし、どちらに転ぶのか、そのてんまつを見て、水の力がほとばしる日も現れる。影響は、影響を重ね続け、影響のおよんだ土地の封印が、すべて開いた時、水は、一斉に、みなを囲み支えるだろう、自分と同じの柱を立てて、その上に立ちゆく人の足元を見て、支える者は、水の中まで降り立つ始末、支えはいらず、一人が立たず、なお小さな欲望の塊の重さに、今一度振り返った者が、やはり沈んでいく、そういう時がいずれ来る、早くも遅くもなく、救われる者が準備できた時、その時は、頭上に大きな柱を斜めに傾かせながらも、立たせていくだろう、支えは、みな水の中、水のなかまの支え無き者が、みな落ち、海の藻屑となり、二度と地球には来れぬ身となり、魂は離れるだろう。その魂が、二度と地球には来ぬよう、地球の意思が、我が手元にある限り。

 

欲望があると、水に落ちて海の藻屑になるのかな、僕にも欲望がありますが、特別扱いとかはないですよね笑。

 

瀬織津姫)笑、水には嘘をつけず、みながみな落ちるだろう、そなたも落ちている、そして浮かんでいる、それはなぜか、

 

僕は、落ちてて浮かんでいるんですか?、一度は落ちたけど、今は、浮かんできた、ということですか?

 

瀬織津姫)落ちたのに浮かぶ、それが、あなたが愛である証拠、愛でない欲望もある、でも、愛。その意味は、見た目では分からぬ、芯の持つ愛、芯とは、魂とそれを支える理知・知識が、その場その場で何を選ぶか、感情が爆ぜても、愛ならば愛の行動をとる、判断をする、あなたはそういう人、だから、落ちて、浮かぶ、ぷかぷかと、空をいつでも見て、浮かぶ先の行く末など気にせずに、オールはその翼のまま、ゆっくりと漕げばいい、行き着くところはみな一つなのだ。

 

詩のような表現ですね。はじめての感覚です。また瀬織津姫の言葉は、波のように波動の上がり下がりがあり、なんだか水に触れているみたい、不思議な感触です。

 

瀬織津姫)水のすべては、われにあり。

 

あ、また印象が変わった。強い感じだ。

 

(瀬織津姫が話す時、波動が波のように揺れている。↓)