水色のなかま

このブログはフィクションです。物語の設定は主人公の紹介をご覧ください。

第14章 既存の組織から出て本当の自分へ ⑩現実はつらいが、大きな幸せもあった

今週は、現実で仕事に通ううち、気持ち的にすごくつらくなってしまい、前回のブログにて、魂の父の言う通りにしなかった自分のことを早々に悔いた。

異次元では、魂の父は僕の自由を許してくれたし、前回のブログで瀬織津姫が、僕を理解しそのままでいいと寄り添ってくれたが、現実の世界では、親から理解されず愛されず、瀬織津姫が言うほど職場で人望があるわけではなく、親友も理解者もいない僕、異次元と現実とは、雲泥の差だったから。

(魂の父からの苦言↓)

mizuirononaka.hatenadiary.jp

(魂の父へ道は自分で決めると伝え、瀬織津姫にそのままでいいと言ってもらえたこと↓)

mizuirononaka.hatenadiary.jp

 

木曜日、13日の朝、会社で各自出かける支度をしていた時のこと、僕は、ミスをしてはいけないというプレッシャーで気持ちがいっぱいいっぱいになってしまった。このままでは事故りそうで、上司の一人に気持ちを打ち明けて、少し落ち着いてから仕事へ出かけた。なんとか人とも会いミスなしで仕事を終えてきたものの、不安感でいっぱいなままで、こんなふうでは続けられない、もうこの仕事辞めたほうがいいかもと思い、僕に初めに仕事を教えてくれた先輩に、「やっぱり辞めようと思ってて。」と話をした。

僕がこうなったのは、先月のミス続きで、直属の上司にいわば叱咤激励を受け、自分の中で、もうミスはしてはいけないんだと思い込んでしまったからで、先輩と、福利厚生の役職の方が、昼休みを全部使って僕との話に付き合ってくれて、辞めなくていいよ、と言ってくれた。その後、直属の上司も話をしてくれて、先月に、ミスをするな、助けるのになぜできないことを言わないんだ、と言われて、ミスはこの先も絶対するだろうし、自分の能力をちゃんと把握して言っておくなんて無理だ、と思って、この先どうしようと不安になっていたのだけど、直属の上司は、金輪際ミスするなと言いたいわけではなかったんだと分かってきて、プレッシャーを少しずつ解かすことができた。

皆さんのおかげで、辞めないでやっていこうと思えてて、事務作業に取り掛かったら、自然に涙が出てきてしまって、こんなに自分が優しくされている、と心が思ってて。そうしたら、それを見た他の先輩と年下の先輩が、また隣に来て話を聞いてくれて、なんか申し訳ないやら嬉しいやらで、本当にありがたくて、現実の世界のこの職場で、周りの人に恵まれているのを感じてた。こんなにしてもらえたこと初めてだった。

 

 

?)異次元的には、お前は、天の父から離れたことで、一斉にこの世の不浄に取り囲まれていた、天の父はそれを危惧していた、だが、お前は大丈夫だった、仕事に行き、人に親切を貫き、ストラスがたまりにたまるまで、不浄が体の深部に取り付き体を食い荒らしていても、そのままで耐え人に当たらなかった、その分、お前は自分を苦しめ、もうここには居られまいと思い仕事を辞める決断をした。職場で皆に助けられた日の翌日、金曜日14日、気持ちは多少は浮上したが、未だ体に巣食う不浄の存在たちに、取り除くでなく、一緒に仕事しようと持ちかけ仕事に行った、それが良かった、功をそうした、不浄は自らの思いを語り始めた、それをおまえが笑って聞いてやった、大したことないと言ってやった、職場でお前が受けた優しさを、その不浄らにきちんと分け与え、同じことをしてやれた、それが本当に良かった。エネルギーはそうして回るし、エネルギーは回す者にこそ与えられていく、不浄を嫌がらずに受けいれ、そこに自分が受けた愛を流す、皆から学んだ愛を早速与えて行く、そういう学びがお前の中にあったことを伝えておきたい。

 

誰かは分からないけど、どうもありがとう。異次元で、僕にとりつくネガティブな存在に、僕は自然とそうなっただけで、考えずにしてたのだから。

 

?)お前の魂の父は、こうなることを危惧しお前を仕事から遠ざけたかったが、お前は案外大丈夫だった、お前は人の優しさを引き出せるところがある、みんな優しさを持つが、勇気を持ってそれを出せない、お前は、そのままで素だから、弱いところも見せ、さらけて、その上で頑張るから自然手を貸したくなる、お礼を言われて皆は、自分の実力を知る、人を助けられる力が自分にあることを意識する、そうして優しさを、他に出せる自分に少しずつシフトしていける、お前がいるからそうなっていける、

不浄もそう、不浄は忌み嫌われるばかりで、皆を苦しめるのが自分と思っている、だがそうではない関係をお前と持てて、お前は、ここに不浄でいても仕方ないよ、成仏して生まれ変わる道に進むといいよと語りかけ、不浄の澱みを消し、循環する上での浄化を試みている、心とつながり、本心でそう思わねば、魂を持つ存在はそうは変われない、心を共有し、お前の気持ちをそのまま感じるのだ、

口先だけでは何も変わらない、心を切り替えるスイッチにはなり得ない、パワハラは人や魂をもつ存在を動かすのに簡単だろう、しかし、パワハラでない方法で、人を動かすのは難しい、人に自分に価値があると思わせることは簡単ではない、特に忌み嫌われてきた存在には、すでに自分のことをも蔑み見限っての嫌がらせ行為、そういう者らがこの地球の人間世界に巣食う原因は、全てこれまでのパワハラ行為ではなかっただろうか、地表に不浄の巣食う淀みを作り、地上に降りようとする人間の魂を苦しめ、同じ気持ちにさせていく、悪い影響を与えていく、そういう澱みを綺麗にして行くのが今の正樹ではあるまいか。

 

すみません、あなたは誰なんですか?、初めは黒かったのに、今は綺麗になってきた。

 

?)地表にも、神が必要だったんだよ、でもすっかり汚れてしまって自分が神であることを忘れていた、お前のおかげで思い出せた、ありがとう、そろそろ上に戻ろうと思う。

 

今週、僕を苦しめていたのはあなた?、ネガティブな気持ちでいっぱいにしていたのも、仕事を辞めさせようとしたのも、

 

?)・・長い歴史があるんだ。ここに神として降り、人間の体の中で生き、地上の浄化を試みていた、そのうちに不浄が我が体を蝕み、不浄と一体とならざる終えない状況に、その後は不浄とともに生き、神であったことをすっかり忘れてた、こんな不浄に取り憑かれてお前がどうにかなると魂の父は思ったのであろう、だがお前は大丈夫だった、許してくれたから、我らを、私は不浄を許さずに、消そうとした認めなかった、それで、余計に取り込まれ、結局は、こうして助けられるまで、・・・、お前がもうきたのだ、我が使命はここまで、あとはお前にまかす、残りの不浄をどうかたのむ。

 

・・僕は、自分のことをこう思っていました。今週は、魂をまた一段深く体に差し入れられ、そこの位置での不浄と出会い、この後でみんなが同じように体の中へ魂を下ろしていく過程を迎えるための、露払いをしているんだと、そのように言われていたこともあるので。

露払い の検索結果 - 水色のなかま (hatenadiary.jp)

 

?)それもその意味にそういない、だが、今まで不浄であった我らのことも同時に助けていることは否めない、駆除や消滅でなく、愛だ、愛の力で、その者本来の力を内側から引き出し、そのもの自身が輝ける道を与えているのだ、そんな愛は、今まで受け取ったことがない、同情や憐れみなら山ほどあった、いろんな人が泣いてくれた、悲しんでくれた、だが、不浄になってから認められたことなどなかった、一緒に生きて、この先生まれ変わる練習だよと言われて、ここにいていいよと言われて、

 

それ、僕が職場の方々に言ってもらえたことだよ、それをそのまま流したんだ、

 

?)それは、きっとお前が先だったんだ、お前が職場の方にそういう気持ちでいたから返ってきたんだ、人を悪く取らないから苦しかった、人を悪く思わないから自分のせいと思った、そういうつらさが、自分を苦しめていた、全部、お前だったんだ、現象も、結果も、現実の出来事は、全部自分と思って受け取るといい。

 

・・それと、今、喉から胸の辺りに、後背中の真ん中に圧迫感があって、昨日、チャクラが開いているとつらいだろうから閉じておくぞ、と誰かに言われたんだけど、チャクラが開いたままだとこの先つらいのですか?、今回のことがきっかけで、せっかく友達ができつつあり、チャクラが開くことで台無しになるのが嫌で、そのままにしてもらってますけど、

 

?)そこに、まだ救ってる(巣食ってる)不浄があるということ、チャクラを閉じようが開こうが、お前の前途に影は全く見当たらない、皆が好き、浮上もお前を頼りにしている状態、その状態が嫌でなければよろしく頼む。

 

・・ちょっと前は、こういう役目で僕がネガティブになり、自分らしくいられなかったり、現実での仕事がミスばかりになるのが嫌だったけど、今はもうミスしないし、多分、こっちが僕の本当の役目だから嫌じゃないんだと思う。

魂の父から見て、僕のために楽だと思う仕事を(たとえば、引きこもりの人の魂を僕に差し入れて現実で生きる練習をしてもらう役目など)今までくれてたのかもだけど、本来の役目でないとやっぱり身につかないんだと思う、どこか違和感を感じて。不浄が巣食ってても、今は全然平気。・・正直、今週は精神的にかなりつらかったけどね、醜態もさらしたし。

あとなんか、背中からなんか聞こえる、

 

?2)正樹くん、言わなきゃならないことは言うんだよ、正樹くんは、心のリーダーなんだから。現実に出て、いろんなことあって、でも人のこと悪く思えなくて、苦しくなってちゃだめ、言っていかなきゃ、人に合わせるんじゃなくて、自分の主張も、こうして欲しいという希望も、言っていいんだから、言わなきゃ伝わらないから、ここにいるから勇気出して、ダメなんて思わないで、

 

それがなかなか難しいんだよ、不浄を抱えていると、自分らしく振る舞えない、普段なら普通に言えることにも躊躇が働くから、

 

?2)その不浄は、本当に抱えなきゃいけないもの?、それも吟味したほうがいいよ、よく見てごらん、不浄は不浄でも、何にも取り憑かれていない真の不浄の場合、あなたの態度で良くなったりしないから、

 

母ですか?、これ、

 

?3)天の神々が体良くあなたによこしているよ、引き受けちゃダメなやつ、

 

魂の父は、天の神々と同意なのかな、ちょっとそんな気がしたもんだから、

 

?2)魂の父は、実はまるく収めたい、天の神々は、君の母の魂を持て余している、

 

母の魂は、僕がこれ以上現実の職場で助けられたり、それに伴い、この先さらに魂を差し込めていくのを阻止したいのかな、となんとなく。

 

?2)意地悪な気持ちが巣食う、それが不浄、君の母の魂は、そういった不浄を集めてできた菊理姫の魂の分霊だから、今は、菊理姫を救っていた瀬織津姫の水色の魂も変換され、不浄しかないよ、意地悪そのもの、悪意そのもの、その結果に、君の母自身が驚いている、頭脳はあるから、記憶力はあるから、過去の自分と今の自分の違い、薄々、正樹が自分を助けなくなったことが原因だと分かってもいる、頼る気持ちもあるんだろう、しかし悪意をぶつけるしかないんだろう、他に何もないのだから。

 

mizuirononaka.hatenadiary.jp

 

なら、そうだったとして、この先、母の魂はどうなっていくのかな。

 

?4)・・・地球から出ていってもらう。汚したのは彼だから、菊理姫が不浄を起こし、地に振り撒いたのを今まで誤魔化してきたのだから、不浄にやられて狂う者らを不浄と取らせ、皆に伝え、我が身の不浄を与えては地に閉じ込めてきた、そこに居ろと申しつけ、自分は不浄を減らしていった、人に与え、自分を楽にし、地に生き続けてきた結果を、今は正樹が世界に見せている、正樹を地に寄せたくないはそういうこと、正樹を不浄にしたかったがそれも叶わず、結果、自分が悪の権現だと露呈し、正樹が愛だと皆が知った、それを機に、ここに頼りたいとなり、天の神々がそれを叶え、ようやくおとなしくさせている状況、これを引き受けないほうがいいと、誰しも思っている、この不浄は、治らない。

 

今も、確かにネガティブな思考が僕に差し込まれているね、今はまだ耐えられているけど、・・結局、母の魂は、天の神々が包んでくれてないの?

菊理姫の魂は、天の神々が受け取ると言われた記事↓)

mizuirononaka.hatenadiary.jp

 

 

・・とりあえず、保留だね、洗濯物干そう。

ちなみに、背中から胸のあたりにある痛み(飲み込んだ時に痛い)と違和感は、ずっとこうなんだろうか。異次元的で済めばいいんだけどね。