水色のなかま

このブログはフィクションです。物語の設定は主人公の紹介をご覧ください。

とむ君 の検索結果:

第6章 自分の歩み ③以前と違う自分と以前と違う出会いの中で2

…しをしている妻の兄、とむ君について少し書かせていただいたのですが、 mizuirononaka.hatenadiary.jp もともと僕たちは、とむ君のことを、そんなに心配はしていなくて、現在とむ君宅にリフォ―ムに通っている工務店さんから『少し片づけを手伝ってあげたら?』と言葉をかけられて、一時は心配して見に行ってきたのでした。でも、実際に会って話してみたら、ケガをするような状況でもなかったし、そんなに心配しなくてもいいんじゃないかな、と思う感覚がありました。 僕は、前回のブ…

第6章 自分の歩み ②以前と違う自分と以前と違う出会いの中で1

…成している、妻の兄のとむ君のことですが、今は、仕事があまりうまくいっておらず、状況的にも、おじいちゃんから継いだ家の片付けで手一杯という感じです。 僕から見て、以前のとむ君は、巫女的な力でインスピレーションを感じて作品を作り、それが高価格で買い取られてきたことで財を成しえていましたが、今のとむ君は、かつて受け取れていたインスピレーションが受け取れず、以前の様な作品を生み出せなくなっているのに、芸術家である自分の立場にしがみつき、インスピレーションを異次元に求め続けているように…

第5章 こもの屋へようこそ ㉓こもの屋でやれることとは?・・結果、閉店か2

…いちゃんは、孫であるとむ君のことを心配していて、僕に助けてほしいと言いました。とむ君は、おばあちゃんがなくなり、おじいちゃんがなくなってからは一人暮らしで、今は、遺品の整理を一人でやっているのですが、何とか力になってくれないか、と。 僕は、とむ君を手伝うことを、とむ君の実の兄弟である妻に相談すると、妻は不機嫌になって、『向こうから言わないのに私が出しゃばることではないよ』と言いました。 おじいちゃんがなくなって一年ほどですが、相続が終わる前にみんなで片付けましょう、と、弟妹や…

第三章 水色のなかま ㊶世界の真ん中で愛を叫ぶ人

…。 それより、先日、とむ君に会ってきたんだ。妻と一緒に家を訪ねて。 そうしたら、庭にも出てわりあい元気そうにしていたけど、話してみて痛々しかった。いつもの芸術家特有の、僕らに上から覆いかぶさってくるようなオーラもなく、声は張って出してたけど、またよく分からない話になって、なんか、かわいそう、と僕は感じたんだ。 それで、次の日、最近地震が頻繁に起こっているから、妻を説き伏せて、非常持ち出し袋の準備は大丈夫かと、とむ君に声をかけてもらった。妻は、とむ君と気が合わないと言って嫌がっ…

よい人が苦労ばかりする仕組み

…夫と思うのですが、)とむ君の家に掃除に行って変化した僕 - 水色のなかま (hatenadiary.jp) 天の使いさん)話を聞いてみたら? ・・・僕が訳しましょうか、では始めます。 どうやら、そこの家の方たちが、先祖と申しますか、その集団が、そこの家に来てほしいとおもっているようですね、トム君一人じゃ心配だから。 (何が心配なんですか?いつも行っても追い返されるくらいでやることないですよ。) 天の使いさん)いやー‥、そこの家はね、元はあなたが来ると踏んでおじいさんに住まわせ…

異次元とは2

…人ですよ。) (母やとむ君のことも、皆さん、ご自分でやってみたらいいんじゃありませんか?正しい答えなんかないですよ。その人その人で、与えられるものが違うんだから、その立場にある人が、自分なりにやってくしかないんですよ。そして、自分に返ってきたものが自分なんだ、と思えば、自分の評価も自分でできる。基本は独学ですよ、独学。) (僕から言わせれば、子育てや家庭を守ることに支障をきたしたら、僕は親として失格なんです。だから、人様のことに関しては、僕は無理できない、申し訳ないけど。) …

異次元の情報で本当だったこと

…用させられている。』とむ君の家に掃除に行って変化した僕 - 水色のなかま (hatenadiary.jp) この時の情報が当たっていた、と思える出来事が、僕に起こっていたんだ。つまり、僕には、コロナワクチンを打つことが必要だったんだ。 僕は、コロナワクチンを打った時、まったく痛くなく、心に安心と喜びを感じるくらいだったのだけど、その後は、少しずつ体がだるくなり、次の日は、必要な家事以外、横になって休んでいて、その時、僕の身に、異次元的に起こってたできごとは、・・ すごく下の次…

次のマトリックスへ

…だ。 おまえは、一歩とむ君に踏み込んだ。そして、とむ君がそれに反応した。その反応で、その者が愛かどうか分かるんだ。その結果、とむ君は、あまた持っていたおまえの魂を失い、今はゼロ、何も持ってはいない、それでおまえととむ君の縁は切れて、互いに互いの所作を気にしない仲となった。それで円満解決、いいじゃないか。 おまえは、そうしてとむ君から返された魂粒子を得て、前より自分らしく愛になって、子どもたちにやさしい自分になれたんだ。愛を奪ったわけではなく、愛の方へ愛は流れる、その法則にのっ…

異次元の仕事っていったい何?と思ったこと

…じいちゃんが『なんでとむ君をもっと助けないんだ』とか、そんなこと言われてもこれ以上は無理だし、他にも、僕と同じように他の星へ魂をやられている人の日常を助けてほしいとか、気持ちを分かってもらうために修行させたのに、どうして助けてくれないんだ、とか、次々言われて、挙句の果てには、『おまえの子どもが苦しんだままなのは、他者を助けないからだぞ』とか言われて、ならば、他者を助けたら子どもはよくなるのか?と聞いたら黙ってしまうし。異次元の説明もなく、こうして話しに来る人の状況とか僕との関…

とむ君の家に掃除に行って変化した僕

…りだな、・・正樹は、とむ君宅に掃除の手伝いに行ったんだ。すると、とむ君の今の交流の相手である浮遊霊の集団が、おまえに”我らに従え”的な要求をして、おまえに圧をかけたんだ。その後、おまえは気分が悪くなり、逆にとむ君と話せなくなり、違和感を感じながら掃除だけ済ませて、その家を後にしたのだが、帰宅後もその浮遊霊に苦しまされる羽目になり、家族に足などをもんでもらって事なきを得た、とそういうわけ。浮遊霊は、言うことを聞かなかったおまえを苦しめたんだな。 そういうことがあって、おまえは、…

自分を守るということ

…) そう。だが、あのとむ君ってやつは、もう駄目だな。話を聞かない、便利に人を利用する、魔物はそういうやつを鍛え上げる存在だから、これまでは、役目があって遠のいていたが、これからは、俺がぎゅうぎゅうに絞るから、おまえは見て見ぬふりをして、いい気になってるあいつを叩きのめそうぜ。 (・・なんかさ、気になっていたんだけど、僕に接する存在は、みんな僕だって言われたよね。だから、おまえも僕の心を表しているの?僕は、とむ君を、そんな風に思っているの???) 死んだおじいちゃんより2 と …

自分によいことが続く時、人にできることって2

….jp) (昨日は、とむ君の掃除を手伝いに行ったんだ。 結構進んで、我ながらすっきりしたし、弟さんの気になる部分の片付けもできて、とむ君の無事も確認出来て、あーよかった、と思い帰ってきた。 一つ、頼まれごとがあって、一緒に暮らしていた祖父の名義のままだった電話をとむ君の名義にして使うための手続きのことで、頼まれたことは調べてアドバイスできるけど、全部を自分がやらないようにして、できるところはやってもらって、やり方を体験してもらい、徐々に、とむ君ができるようになっていくような接…

よいことの連鎖

…ログの内容、妻の兄のとむ君が、ケチな霊団に異次元的に取り囲まれていて、身内の思いやりから出る言葉を受け入れなくなっているため、近いうちにとむ君は命を落とす、などということは、どうしても信じられないから。本当にその通りになるのかな。) ケチな人の心理と霊団について - 水色のなかま (hatenadiary.jp) どうしても、そうしたことも目にしなければならないのが、人間じゃないものだと言えよう。つまりは、おまえを始め、似たような立場の者は、皆、身内でさえも愛の魂を取り上げら…

ケチな人の心理と霊団について

…な、おまえではなく、とむ君について聞かせたいんじゃ。この浮遊霊団の状態が、とむ君の死後なのじゃ、そうして、もう一度世間を見直して、次の将来生まれ変わった土地で、失敗しないよう努めることが、来世の道としてあっているのじゃ、もう決まった、決まってしまった。 死んだおじいちゃんより2 と 神と悪魔と - 水色のなかま (hatenadiary.jp) (芸術家として輝かしく働き、大きな富も得られた人物としては、霊団の一部になるというのは、いささかふさわしくないように感じますが。) …

コロナなのに、よい傾向とは

… それはなんだ。 (とむ君は、弟さんに好かれているし、すごく心配されている、身内だからの愛を感じる、うちの妻も同様にできるだけやさしくしたい、と思っている。そのことがすごくよく分かったから、伝えないとと思って。) おまえは、そういった気持ちをないがしろにできない性分だからな。自然、そういう他社へ対する思いやりの気持ちは、そのまま人に通じるようになる、素直じゃなくても内面は分かる世の中になっていく、おまえのような者が通訳になってな。 そして、この先は、そういう愛ある行動をする者…

死んだおじいちゃんより2 と 神と悪魔と

…ただけですから。) とむ君は芸術家で、日常において高い波動のインスピレーションを求める癖があって、日常生活に大事な家事能力や時間の感覚があまりない。そのため、家事能力に長けている弟の言葉につい傷ついてしまう。しかし、とむ君を心配して正しいことを言っている弟側につく者も多くて、昨日は、俺が死んでから片付けを一切しないとむ君が、みんなにいろいろ言われていた。しかし、おまえの一言で、そこから和気あいあいムードに変わってしまった。おまえはおまえで、他人の僕が言いすぎてでしゃばったかな…