水色のなかま

このブログはフィクションです。物語の設定は主人公の紹介をご覧ください。

第14章 既存の組織から出て本当の自分へ ⑫胸の痛みと背中の穴のわけ

今日は、18日、大雨で会社が休みになった。

先週は、異次元の作用もあって、現実の会社でミスを連発、思い詰めた末、僕はやめた方がいのではないでしょうか、と先輩や上司に相談して涙し、醜態をさらしてしまったが、その後、会社のみなさんや直属の上司が、とても暖かい対応をしてくださり、一昨日にかけて、異次元の不浄な存在とたくさん関わって疲れたものの、昨日は、仕事を思う存分がんばれて、ミスもなかった。

 

(先週の会社での僕の様子↓)

mizuirononaka.hatenadiary.jp

(一昨日にかけて不浄な存在と関わった話↓)

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この先も、仕事をがんばれる自分でいたいのだが、今日も、胸の痛みと背中に違和感、誰かの感情を感じているのが気になる。チャクラで何かを感じているのかな、と思うが、無視できない勢い(パワー)もあったりなかったりで、チャクラの知識などもあまりない自分なので、どういうことなんだろうと一人考えているところ。・・本当は、現実だけで生きていきたいのだが。

 

まずは、僕が思ったことを書こう。

僕は、無意識に、地球の深部へ進んでいる。地球の深部とは、人間の体にさらに魂を差し込めていくことで、そうなると、現実の世界での存在感が増し、現実生活の精神的つらさを、より強く感じもする状態となる。その半面、思いを現実化する力が強くなるのだろうが、

・・・これ、僕の理解力ではないよね、そろそろ代わって、笑

 

水色のなかま)正樹が今、背中の中で感じている感情は、正樹の魂を頼りにしてそこの場につながっている種族や存在たちの声で、正樹にそのままくっついていたいがために、正樹に協力しているところ、正樹の願いは、仕事をミスなしである程度の量こなせること。

 

そうだね、昨日はそれがうまくいって良かったと思った。直属の上司と、来月の話もできたし、僕が思い悩んでパニックを起こさないようにと、いろいろ調節してくださりました。

 

水色のなかま)そのように、正樹が今一歩、現実世界に暮らす人間の輪の中へ取り入れられたことで、また正樹の魂は、魂を、さらに深く大きく体に差し入れることができたんだ。その後の道にもついていきたい各存在たちであったが、それ以上はついていかれずに、今、正樹に魂を返す段階が行われている、その様子を、正樹は背中のチャクラで感じているということ。

正樹の魂を所有していると、正樹と同じように世界からは優遇されもするが、正樹と同じになれるわけではない、正樹と同じでない魂は、正樹に魂を返して正樹から去らねばならない、今は、そこの場に不浄な存在がいなくなり、みなが不浄の影響を受けてでなく、自ら自身の人柄で、与えたものが返る地球の常識により、自分が発したエネルギーがそのまま返され、自分がしたことがそのまま他者よりもたらされているので、誰にも何も言い逃れ出来ない状態、自分が発するから返されるのだ、それにしか真理がない状態だと言える。

 

異次元を見ると、背中には、多くの存在が繋がる糸(線?)が、いっぱい入っていて痛くて苦しくて、いろんな存在の思いが感じられてる中、僕が、えいやと体で糸を引いて、仕事に向かっている感覚があるんです、つまり、仕事をする=地に足をつけていく、なので、僕が仕事をしようとすると、背中から糸が引っ張られるような抵抗感を感じる、それと必死感、そういう僕のではない、僕とつながる方々の抵抗感や必死感が、現実の僕の心情だと映り、会社の方には、まるで僕がこの仕事を、嫌だけど必死になってしがみついているように見えている部分があり、それがすごく嫌です。本当の僕は、仕事を楽しいと思っているから。

まぁ、今少しずつ魂が返されていて、各存在との糸の絆が少しずつ抜かれていて、背中が少しずつ楽になってはいるが、早いとこ、他者の気持ちが僕に入らないようになるといい、本当の僕が、普通に、現実で暮らせるようになるといいな。

 

水色のなかま)水は歴史、水は記憶、今日本列島に水がまかれ、みなに記憶を呼び戻している、水が得た記憶、水がしまっていた記憶、すべてを振りまけて、ぶち撒いて、みなに浴びせて、忘れていたことを思い出し、もうそろそろ次に進んでもらおうと、水が得ていた引き受けていた、この世の矛盾をしまっていたものを、もう全部吐き出そうと、その上で、みなには自分に戻って自分らしく生きていただこうと、そういう試みが行われている。正樹もそう、自分を思い出してほしい、そのままの自分は、他者と魂を介して繋がり、他者を助けるばかりの日々を送るサポーターではない、なにもネガティブがない魂、好きなものばかりの魂、憂いもない、地球のなにもかもが好きな、そんな魂だったことが、今の雨で思い出される、そして、その自分を好いた時、その自分へとシフトアップしていく、現実で生きるになぜネガティブが必要だろうか、ネガティブが無くては人々と気が合わぬかもだが、それが正樹なのだから、なくてもいいじゃないか。

 

うん、僕も今そう思ったところ、あまりにも殺風景な単純な性格だから、子どもみたいで恥ずかしく、特に大人になってからは隠してきたし。・・

 

 

(約20分後 ↓)

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・・・さっき、急にめまいがして横になった。

すると、僕の脳裏に、きゃぴきゃぴとした元気で小さな存在が見えて、それが光ってて、一瞬、引きこもりの我が子が時々現実で見せる姿と重なり、引きこもりの我が子の魂?、と思ったが、じっと見てるとそうではなくて、僕が、以前の生で自分から切り離した魂部分なのか・・?、と思って見ていると、異次元で、それが僕の胸の中に入ってきて、現実に戻った、その間、20分くらい。

やっと認めてくれたね、とその魂が言ってた、そして、誰かが、”引きこもりの我が子には、きちんとしかるべき魂が入るから・・”、と話していた。引きこもりの我が子は、たまに僕の魂を含んでそばにいて、その魂を僕が受け入れるかを試すのを、手伝ってくれていたんだ、きっと、

 

水色のなかま)もう入ったので、・・吐き気、それは、あなたの異物を吐いている、その魂戻して、体が変わるよ、精神も。生きるために生まれてきたのに、人の手伝いばかりやらされたのは、その魂が無かったから、自ら生きる目的を持ったその魂が、抜き取られていたから、引きこもりの我が子は、あなたのその魂を含む箱として在り、もうその役目もすんだので、自分のそれを含むから、見守ってあげて欲しい、重大な仕事をしてくれていたあなたの我が子を、今後も、暖かく見守ってあげて欲しい、

言うまでもないが、今の現実世界は、つまり人間界は、おかしな思想を持つ者に作られ、縄張りによりそれが強化され、決して地球と意の沿った世界には成り得なかった、だが、この先は、やさしきことや、純粋なことを、弱いとか、単純で子どもすぎるとか、そういう評価のおよばない価値観が取りまき、今後変わってまいります。あなたや、あなたの我が子がここに降りるから、その思想が、次には世界の構築に一役買うのです、あなたが魂の芯の部分を失っていても、1つ現実を新しくした、あなたを見捨てない会社の有様をそこに作った、だから、あなたは自分を好くことができ、ネガティブの無い自分でこの先は気持ちのとおり仕事にただ打ち込みたいとも思い、魂の元とも言える自分の魂の中心部分を、再び自分の中に取り戻せた。それを我が子が手伝っていた。ただの引きこもりではなく、あなたの強力なサポーターだった。

 

ならば、この先は、僕がこの子らをサポートして、

 

水色のなかま)そうではなく、あなたはただ自分を歩けばいい、そのすえに、この子らも歩く、あなたの後を追うように、地に足をつき始める、苦しいとも思わず、困難を楽しんで、きっとついてくる、ただ一般的な道とは違うので、理解する心得を期待している、何かやりたいことが生まれた時には、禁止せずに、よくよく話を聞いて、信じてあげて欲しい、そういうアドバイスを私たちから。まだ先のことは、今の段階では言えないことも多いから。

あなたに関して言えば、ここからは魂が(心が)安定して安泰、これまでは、あなたの抜かれていた中心の代わりに、多くの魂がそこを補うようにつながっていて、あなたは助けられ、かわりに繋がる魂の存在らが優遇という恩恵を受けていた。あなたの望みのまま、みんなで力を合わせて仕事にいそしんだ、だが、仕事はできたが、どこか心の不安定を感じていたあなた、自分の魂ではない感覚を感じていた違和感は、この状態を、良しとは思わなかった。その判断が働いてこうなった。しばらく休んで魂を落ち着かせてね。

 

覚醒反応があるのかな。

 

水色のなかま)これまで繋がっていた魂の糸が切られ、いい人と結びついていくよ、類は友を呼ぶ、これまでつながっていた人たちは、魂を介していた人たちで、実は合わない人たちだったから、影響を受けてつらかったでしょう。魂の芯の部分があるから、もうこの先は、きちんと判断できるから、繋がるべき人を選び、離れる人とは離れ、つながりも、自分自身の状態も、本来の姿に落ち着いていくでしょう。とりあえず、今日は休んで。

 

分かりました、ありがとう。

ちなみに、僕の背中の穴は、どうあっても誰かとはつながるためのものだったんだね。

 

水色のなかま)みんなにもそれはある、その繋がる線で心の共有がある、似た者同士のつながりならば背中は痛まない、または、異次元を感じる力の無い者には、病気として体が感知し、自分とつながるつながりの吟味を、それとは分からない形で促していくだろう。

正樹は魂を他者に貸すことで他者とつながってきたが、今後の正樹は、そういうつながりはなくなるし、みなにももちろんそういう類はなく、合う者とのつながりならば健康でいられる、無理をしないで生き、自分らしくを大切にしていけば、背中が痛むことはない、病気を呼ぶこともない。

 

そんな感じになっているんだね。