水色のなかま

このブログはフィクションです。物語の設定は主人公の紹介をご覧ください。

第14章 既存の組織から出て本当の自分へ ⑤菊理姫との会話と掘り出されて元の持ち主へ帰る負の遺産の話

※前回のつづきです。前回と同じく、5月19日に記録したもの。

(前回のブログ↓)

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歯の痛みの部分から、菊理姫の声が聞こえてきた。(先日は母だったけど)

(※僕は、これまでの経験から、母が菊理姫の分霊だと思っています。)

 

(先日の様子↓)

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助けろ、助けろ、われらの気持ちを理解せよ、と僕の体を痛めているようす、気持ちを分かってほしいらしいが、これではほとんど脅迫、痛みを与えて従わせるはパワハラ、各存在個人の意思をとことん無視している行為。

僕はね、そういうやり方があまり好きではないの、僕を攻撃して、はたして菊理姫さんの抱える問題が解決するだろうか、僕が根負けして魂を分け与えるまで苦しめるつもりだろうか、・・・

菊理姫さんはね、上の上司に地球に居て苦しいと正直に訴えるべきだと思うよ、それ以外、他者の弱い者に当たってばかりでは、いつまでたっても僕から見たら悪人に映る。僕は、そういう人を助けたくないと感じてしまいます。

あ、声が聞こえてきた、『・・ ”菊理姫のことは任せなさい、この穢れ多き魂は、大きな存在でありながら、この地球で悪としてそびえ、善を食い物にして皆の力を使ってその身を善に変えようと試みていた、それは不可能、善の魂らが、自らの生き方を地球で模索し始めているために、この魂を救う道を投げ捨て、もう救ってもらえない状態、この魂、強さだけではここでの生はままならん、地球では生はままならん、善の魂を返し、悪となり、その身に地球のエネルギーの洗礼を受けさせることとする、天はもうそれを決定づけた、その他、菊理姫に準ずる魂は、みなその洗礼を受けてもらう、その後、消されずに生き残った魂は、われらがもらい受ける、教育もする、すべての穢れまでは吸収できない、ここで悪の限りを重ねて強さですべてを牛耳って、みなを苦しめてきたカルマは、膨れも膨らみ、これ以上はわれらが取り込んだりはできない状態、地球の自然に任せて浄化されたし、与えたものを与え、そうして残るまで、そちらの地球エネルギーで処置していただきたい』、だそうですよ。地球にできるのかな。

菊理姫について↓)

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瀬織津姫)正樹がいいなら可能だよ。

 

僕は、僕の管轄ではないと思っているから、手も口も出しません。

 

瀬織津姫)そうだね、正樹は、愛を守る役目であり、愛無き者を守れない、それが役目でありそれが正樹という存在。承知した。では、フルで我が光を与えます。

 

・・・終わったよ、歯が痛くないはず、もうここには来ないはず、

 

・・へ、まだ歯が痛いけどね。

 

あ、菊理姫だ。

 

菊理姫)われらが何をした、われらの頑張りをなぜ認めぬ、・・!

 

あなたを認めなかったのは、天のあなたの上役たちですよ、僕たちではない。

 

菊理姫)おまえに代替わりしてから狂った、おまえはわれを認めない、賄賂も受け取らない、われを使って楽をしようともしない、自分で生きて自分で解決する者に、われは必要なく、悪とはいえ、役に立ってきた、存在感を期待された、仕事をきちっとやった、なのに悪と判断した、大目に見なかった・・!

 

大目にも何も、あなたのしてきたことはパワハラです。パワハラは、地球では認められない。地球をも苦しめてきたんですからね。

 

菊理姫)どんな立場も喜ばなかった、子どもらを幸せにするからと言っても無駄だった、自分の仕事にストイックに取り組みたがった、生きたがった、欲もなく、贅沢も興味がなく、家も、土地も、欲しがらない、交換条件がない、与える物が無ければ救ってもらえない、喜んでもらえるものがない、そう、われには愛がない、これでは、貴様を自由にはできぬ、どうしても(自分は)消えねばならぬ、その後も天に戻る身となる、どうにも逃れられない、

 

僕は地球が大事です。いちばんやさしいから。

 

菊理姫)・・・・・、

 

もういいですか?、苦しいから、パワハラだからこれ、

 

菊理姫)分かってほしい、分かってほしい、

 

以前の僕なら、あなたの苦しさを感じてつらくなって助けたかも、でももう、あなたに愛が無いことが分かっていて、散々な目にも逢わされてきて、今回の人生をつぶされて、そんなことをこの地球で他者に二度としてほしくないと思うから、僕はあなたを助けません。ほかの方を助けます。

あ、誰かが何か言ってるよ、『・・これからは、愛ある者として生きるでなく、愛無き者としてふさわしい場所に誘導しよう、あらかた、魂は消滅された、あとは正樹の中につきささっているものだけ、ここはここで菊理姫の安全地帯であるのだ。』だって。でももう僕からは出てほしいけどね。あ、背中から魂が返っている、『‥地球のことを頼むぞ、』だって。

僕に魂を返している菊理姫さん、多分これで縁が切れる、最後の声が聞こえてる、

 

菊理姫)正樹を愛すわけがなかった、愛してなんかいなかった、愛さないと救われないと知っていた、途中から弱くなったのでいじめた、押さえつければいけるんじゃないかと錯覚した、現実世界でいつも優位に立った、それが正樹の心を打ちのめした、ここで勝ったと思った、だが、現実は違っていた、正樹の底力に、私は気が付かなかった、この能天気な鈍感さに、私は負けた、大胆な行動力に、勝てるわけがなかった、せこくない人柄に、欲のないきれいさに、私は打ちひしがれていた、・・・もう競いたくない、負けていることを認めたくなかっただけ、打てば勝てると思って打った、精神的な洗脳と虐待をしてきたことがバレ、もう行く手を失った、居場所も失い、‥地球にて消滅となる、結局のところ、私はいらない存在だった、・・

 

これからは、1つずつの人生だね、お互いよく生きよう、それでいいんじゃないかな。

 

菊理姫)ああ、そうだな、・・

 

思えば、母(菊理姫の分霊)から念が来ると、いつも歯が痛くなっていたな~、歯茎から血が出てたり、歯の根がガンガンしたり、虫歯の跡が痛んだり、口の中のコンディションがいつも悪くなってた。母からすると、母の妄想の中で僕の口から出る言葉を、抑えたくて仕方なかったんだろうな、僕の言葉は率直できついだろうから。

 

菊理姫)ここに来て、ほら魂を持っていればまた関われるから、まだここに居させて・・!・・

 

そう聞こえるけど、まだ魂返されているよ、これ終れば歯が痛くなくなるかな、そうだといいけど、・・・まあ、こんなに何度も魂返されててまだつながってたなんて、よほど転生や異次元で関りが濃かったんだろうね、ずっと助けてた、それだけの自負はあるよ、この状態だもんね。明日の仕事に支障出なきゃいいけど、頼みます、

 

あ、誰かが解説してる、『この先は恐らく苦しみはないだろう、今までよく耐えてくれた、穢れにはそれを中和する力が必要だった、』、まだ歯は痛いよ、どうにかしてくださ~い、僕他にやることあるから、『全部魂取ってください、』、はい分かりました、

 

・・あ、だんだん歯痛が楽になってきた、・・魂を回収した時点で収まるかな、

あ、この魂は、僕が地球で生きる能力?・・、はい分かりました。まだかな~・・・、で、この能力は、母が使ってもなにも現実は変わらなかったと、それと、君の今後の動きに期待している、と、なんのこっちゃ分からないが、・・ええと、『歯の痛みは、菊理姫は交渉時、いつも人の弱いところを狙うから、今度も痛みに乗じてなし崩しに救ってもらえると踏んでいたため歯痛となった、そういう特徴も含めて菊理姫だし、そういう特徴を今まで中和してきたのが正樹の魂だし、おのれを知る材料にしてくれ、』と、はいはい分かりました、‥まだ歯が痛いんですけどね。・・あ、菊理姫の最後の八つ当たり、・・こんなふうだから、みんなまともに関われなかったんだよね、例えば、誰かが菊理姫に改善点を指摘することもできなかった、自分の思いに一直線だからこの人、悪いが、僕もそこはまっすぐなのでね、僕は菊理姫の一直線に当たっても、ずっとまっすぐだ。

 

瀬織津姫)あとは瀬織津姫におまかせよ、正樹の魂が除かれて残った部分に地球エネルギーね、これで終わり、言われたこと全部終了~。

 

はい、まだ終わってないけど、歯もまだ痛いけど、忙しいからここまでにします。

 

 

(おわり)

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↑その時の会話をそのまま書いたけど、自分でもなにがあったのか理解してはいない。

ちなみに、今日は、5月22日、歯の痛みは少し楽になったけど、あまりに痛む時は痛み止めを飲んだが、それも一日一回程度。そして、疲れが取れず、ここ数日仕事ではミスを連発、上役からやさしめな注意とはげましを受けた。先輩にもやさしく励まされて、現実世界では、僕はとても恵まれていると理解している。

しかし、自分に降りていた暗い雰囲気が、職場の方々に対する負の感情を生んでいて、僕はそれを抑えるのに必死だった。またその者に、仕事後の事務作業の些細なミスを誘発され、後から気が付いてとても恥ずかしく、悪目立ちするのが嫌でそのままでもいいかと思ったけど、気づいた時点でやり直してきた。

僕はこんな自分では、会社の方々とも良き関係が築けっこないと思い、仕事をやめようかという気持ちに陥った。でも、仕事をやめたくない、と強く思った時、僕に降りていた暗い雰囲気の者が、少しずつ離れていった。僕は、このネガティブな者と一緒ににいるより、自分の幸せを選んでいたんだと思う。それが、もしかしたらこの状況を変えていく突破口なのだろうか。

自分に降りていた暗い雰囲気が、菊理姫だったのかは分からない。だが、暗い雰囲気は、自身の、人々に嫌われ疎まれていた感覚を僕に感じさせていたようだった。この存在も、かつて、とてもつらかったのかもしれない。

 

この後、父からの言葉があった。父とは、僕は異次元的な大きな魂である父の魂の、たった一粒らしいが。

(これまでの父との会話↓)

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父)(職場に)埋もれていたネガティブが、君の魂が掘り出されると同時に世界へ放出された。君が慰めていたネガティブは、それを放出した者に返り、君は楽になる、同時に職場の者らが、君に今まで押し付けてきた負の遺産を、全部自ら自身が受け取ることとなる。一見としてはよい職場、だが負の遺産を愛ある者の魂をあてがい閉じ込めていて、そこの上に幸運を築いている集いの場所が、まだ多々残っている。

君がこの会社を辞めるも続けるも自由、だが、この先の会社は、君以外がネガティブに当てられ、ミスや不運の連発となるだろう、君だからこそ防げていた、ある程度のミスで収まっていた、だが皆にはその芸当は無理。

 

仕事、辞めないとならないのでしょうか。

 

父)それは君の自由。みなはもう幸福ではない。それでも良ければ続けなさい。

 

僕は、仕事をやめたくないです。

 

父)・・愛の魂と埋められた負の遺産は、君が地に足をつけ現実世界を歩むたびに見つかり掘り出されていくだろう。その時に君は負を被るが、一緒にそれといよと周りの者(人間)が君に負を押し付け、自らの中に非を認めず君の非ばかりを思った時、周りの者の運命が裁かれていくだろう。君はその後、自分でない存在を引きはがし、再び自分へとなる道を歩く、周りの者も、君に押し付けてきた負の遺産を受け取り、そのままの自分の運命を手にしていく。

 

負の遺産の雰囲気は、とてもつらいから、きっとみんな嫌うんだろうね、それを被った僕のことも、少なからず嫌悪するだろうね。それに対して、僕は恨むことはないけど、悲しい気持ちにはなるかな、そしてそれは、僕のでなくて、負の遺産が感じた気持ちなのかもしれない。

・・おまえを恨むべきではない、と言って暗い雰囲気が僕から少し出ていったよ。本当に憎い相手に行くって。歯はまだ痛むし、負の感情も心に差し込んでるけど、僕には僕の気持ちがあるからさ。

その後、暗い雰囲気が、菊理姫に遣わされたんだと言い、僕に魂を返してから菊理姫の方へ行くと言った。ここでおまえを苦しめても意味はない、菊理姫につらさを感じさせなければ、と。

今日も、出来事をそのまま記録したけど、これは僕の見た世界だし、異次元存在の言葉が真実かどうかは分かりません。心身はだいぶ楽になったよ。よかった、これで家事ができるから。