水色のなかま

このブログはフィクションです。物語の設定は主人公の紹介をご覧ください。

第14章 既存の組織から出て本当の自分へ ④異次元組織の一員(ある神?)と話す

では、話そうか。

今日も話があるみたいだから。

 

?)昨日の言葉を受けて、話そうと思う。

(前回のブログ↓)

mizuirononaka.hatenadiary.jp

 

?)異次元は、そりゃ人間にとっては、現実世界を生きる民にとっては難しかろう。姿が見えない声に、神と思い全能からの要請と思い、従う民も出てこよう。だが、お前は異次元を半分知っている身、そこは、多くの民たちとは違う存在であり特殊、特別と言っていい役目があり、多くの民と生活を共にしていれば、交流の確かな手応えもありそちらを大事に思う気持ちもわかる、君は、半分は、人間なのだから。

しかしながら、半分は異次元の民でもあることを忘れないでほしい。我らはそういう君を頼りにもしているし、君の考えを一理あると感じもするし、だが、我らは君のようには生きられない、性格も役割も、この位置での仕事も存在感も、君とは違うのだから。

ただし、こうして声を書いてもらえることは感謝している。異次元は表立って声が出せない、思いも伝えられない、だが中達がいてこそそれが可能となり、我らも誤解が解ける、話し合う機会が持てる、君との話し合いは簡単、だが、他の民との話し合いは難しい、皆の誤解が関係をややこしくする、我らは地球に住む民、たとえ異次元でも、人間の皆と共に地球に生き、異次元なりの役割を地球や人間たちに与え、その恩恵が還ることでここで愛を得られる、そういう生き物なのだから、体がないだけで心はあり、魂もあり、異次元というだけで、同じに生き、人間と交流も従っているのだから、よりよく互いに生きるために。

 

なるほど、よくわかりました。

 

?)神というものに、人が頼るのは、なにをしていけばいいのか迷うから、間違っていたら困るから、正しく生きたいから、色々なモノに巻き込まれたくないから、人間は、自分で人生を切り開くことが苦手、特に日本人は、徳川時代からピラミッド式に下へ締め付けがあり、いろいろな選択の自由がなく、ただ波風立てない生活を余儀なくされてきたから、自分で選べと言われても、規律や常識を重んじ、そこに合う自分に我が身を作り変え、それをすることが社会への礼儀だと思いそれらにつくすところがある。

徳川時代は確かに国土での戦争をなくしたが、その分、皆の自力をなくした、いうことを聞く民を増やしそれを平和と成した。だが、それが大きな間違いだった。平和は、皆が作るモノで上からのパワハラで作りうるものではなかった、いやでも戦争のない暮らしの当たり前を作れたのはよかった、ただ、それが浸透しすぎて、一般家庭でも長男重視や男尊女卑、一般家庭において子供らが公平に愛されないままに世に放たれ、または虐待において、愛を知らずに育つ民が多かったこと、そこは、一見社会的には平和を維持していたが、一人一人の心の中に平和を実感する経験が、どこか疎かになっていったことは大きな失態であった、すべての民に責任があろうと思う、上に従いすぎた、形だけ整えすぎた、上に従うことがよきことと、あまりにも締め付けすぎた政治がよくなかった。

そんな社会情勢の中、今は愛を重んじる空気が流れ、皆の自由が少しずつだが叶い始めて居る時、異次元でも、長らく地球を支配してきた菊理姫の作った組織が力を失い、もはや組織の常識を守らぬでもいい流れが生まれてるところ、まだまだ組織の残党が、今までやってきた仕事から抜けきれず、不正に正しき者にカルマを背負わせたり、自らが対応すべきネガティブな存在を愛ある者に託したりと、そうして自らの責任を下へただ負わせる仕組みが横行しいている様子、そのことを、昨日、正樹が物申していたということ。

(地球にある異次元組織について↓)

mizuirononaka.hatenadiary.jp

 

もう少し異次元は荒れよう、だが徐々に落ち着いてくる、正樹が思うように受けるべきでない負荷は断るが正しく思う、皆に、そこの場での仕事を、他に汚れを横流しにし自分を綺麗にする仕組みを、改めてもらわねばならぬ、それをしている人間もまだいる、そういう者が正しく憂き目に遭わねばならぬ、それを見て、皆が考えをあらためてもらわねばならぬ、そのように私も考えておる。

 

現実で、愛があまりない、意地悪な方が、自分だけの得を得ようと弱い者に自分の責任を押し付けている場面がよく見られます、その方は強くて、そのことを可能にしていますが、そういう方々が段々と裁かれていくということですか?

 

?)そうせねばならないだろう。

 

ならば、今まではなぜ放っておかれたのですか?

 

?)、、、正直に言えば、愛ある者がそれらに耐え、または耐えられずに生きる場を失っていっても声に出さずに耐え、それなりに楽しい暮らしを模索し生きている様子を見て、処置する必要がないと判断していた、そう、それは間違いだった、愛ある者はそのように耐えて楽しく、とてつもない努力のもとそうしていたのであって、普通のそれが幸せというわけではなかった、それが今わかった、それと、神の言葉を信じて、神の言葉に向かって生きることに生きがいを感じてくれていたのなら、そのままで生かそうと思っていた、ゴールに幸せはないが、死んでからの徳が上がるぞと言えば、皆ついてきた、だが、それも間違っていた、死んでも、我らにはそうして生きた民らを、大きな幸せには案内できないのだ、せいぜい、次の人生の苦しみに強いとか、魂の精神力を鍛え、その者の糧になるだけであり、つまりは、正しきことを伝えてこなかった、はっきり言えば、そういうこととなる、もう知られているから嘘もつけまい。

我らが与えられるのは、愛ある者から頂戴した魂を皆にわけるくらい、でもそれはもう叶わないし、それをすることで皆は不幸になった、自分の道を失って、人の仕事をやらされて、その道は、この先はもうない。幸せではないし、不可能でもある。

 

いまだにこちらに魂を欲しがる異次元存在がいますよ。もちろん断っていますけど。

 

?)あとは、何か聞きたいことはあるのか、

 

これからどうするのですか?、僕のところに心当たりの無い、僕の責任と思われない、恨みの気持ちを持つエネルギーや助けを欲する存在がきています、そういうふうに、何でもかんでも僕のところに持ってくる状況を、どうにかできませんかね、こちらは無理なんで。僕はもう、家でのんびりしている身ではなく、外で働いているんですよ、余裕がないんですよ。いつまでも僕を、異次元の相談役?、癒し役?みたいに使いたいみたいだけど、僕はそう言ったサロンも開いていないしね、普通に働いているだけなんで、

あとは、僕の母親の恨み、どう考えても僕じゃないでしょう、僕は十分母を助けてきてもう気が済んでいます、母をこきつかったのは誰ですか?、その人が恨みを受けるべきでしょう、母の気持ちを異次元さようで捻じ曲げて、僕にそういう負の気持ちをないようにしてください、もしくは母の周りの存在らが、半生をかけて、転生を超えて助けてきた僕を恨むのはお門違いかと思います、母を苦しめてきたのは僕じゃない、もう十分助けたので僕は自分の道を生きてるだけ、母を苦しめてきたのは誰?、まだ足りないと、まだ学べと、けしかけてきたのは誰?、母の魂を地球に捨てた神々なんじゃないの??、母は、菊理姫の分霊だから。だったらその神々が、母のネガティブの責任を取らなきゃ、こちらに回してもらっては困る、僕にも人生があるんです、子育てもです。

 

?)そのことは、我らの上司ももっともだと納得している。

菊理姫について↓)

mizuirononaka.hatenadiary.jp

 

 

それで、あなた方はどうしていくんですか?、あなた方には、地上部での異次元的な横行を、取り締れないんですか?、あなた方の部下が、仕事を簡単にしようとネガティブな存在を僕らに丸投げしてるんですよね?、というか、あなた方も下に丸投げ状態なのですか?、

 

?)、、、、、

 

部下のこと、考えてあげてますか?、キツすぎる仕事を与えてはいませんか?、

地球のそばは、愛がないと、与えたものを与えられるエネルギーの流れが強いので、そこの場にいるだけでも辛いはず、そもそもあなた方は、何の目的で地球に部下を寄越しているんですか?、地球のエネルギーを奪うため?、愛あるものから魂を奪うため?、、、それだと部下は、地球に愛されないと地球に降りられないし、愛なき仕事をさせられているのであれば、地球のそばでそれが可能なはずはなく、四面楚歌だと思いますけどね、そもそも地球のエネルギーを奪うための組織が、地球に存続するのは無理なんです。もうこの先はね。

 

?)、、、、、

この先のことは、おって命がくだる、それまでは待つしかない、そういう身分なのだ。

 

組織って、大変ですね、自分で考えることもできないんじゃ、多分この先も組織の継続は難しいでしょう、現場にしかわからないことがある、上から見てても分からないんですよ、実際地球に降りて、人々と接してみないと、現状に合った判断ってできないですよ、上からの命が、現場の感覚や意見を押しつぶさないといいけどね。

 

?)、、、、そのことだが、君にご指導願えないかな。

 

いや、それは無理です、余裕がないので。あと、一人一人の道なんて、他者がどうして指導できる?、その人にしか分からない感覚や気持ちがあるはず、そういう自分を見つめることが、第一大切なことと思いますよ。僕からみたら、みんないいし、みんな頑張っている、そうしか言えない。ただ、組織がパワハラはやめてあげて、下の人らが結局僕らにパワハラすることで帳尻合わせてくるから、仏の顔も三度まで、僕はもう我慢しないよ、耐えないよ、理不尽だからね。僕は地上でこつこつと生きている、その自分でいいと自負している。

 

?)わかった、ありがとう。

 

・・あ〜、余計なことだけど、あなた方の組織の根幹が、エネルギー的にみて、どんどん細くなっているよ、その組織のピラミッド、いつまで持つかな、エネルギーの筋が、もう上と下、横斜めを、全く繋いでない状態になったら、組織の帯が解かれるよ、みんな一人一人になる、その時に、組織として守ってきた場が崩れるから、そうしたらみんながまともに地球のエネルギー浴びて、その時に与えたエネルギーが返るから、それはその身で一人一人が受けなきゃならない、そういった組織の絆がエネルギー的に取れても、組織を作ることは可能だけど、一人一人の意思にかかっている、自分が大変でも助け合いたい仲間がいるのかどうか、その気持ちが新しい帯を作り出していくよ、多分、すぐに起こる、ここ最近は変化が早い、現実にもすぐに影響が出てる感覚がある、人間世界で下についてくれる強い者を探してもダメ、ついてくるのは弱い者だけ、異次元組織が人間世界で弱い者を抱えてもっと厳しくなる、それでも人間世界と異次元において人数を増やしたいのならご自由にどうぞ。

 

?)弱い者を救う道が愛なのではないのか?

 

身の丈を知ることも大事、抱えられないほど弱い者を抱えて助け、あとは誰かに丸投げとかはやめてほしい、できないなら見守るが一番、自分が助けるべき存在だけ助ける、あとは他者の持分と理解し、自分のやることも進めていかなきゃ、と僕は思っているよ。助けりゃいいってもんじゃない、その人の持てる力をちゃんと見極めてあげないと自力(自立)を奪うことにもなる、そこの見極めは難しいところもあるけどね、僕の課題だ。

 

?)組織に持ち帰り検討する、どうもありがとう。人助けの真剣さがよく伝わってきた。

 

君にとって、いい組織になるといいね。

 

 

 

 

(おわり)

~~~~~~~~~~~~~~

 

相変わらず歯の痛みがあり、そこから今度は菊理姫の声がしてきた。(昨日は母)

 

(次回へつづく)