水色のなかま

このブログはフィクションです。物語の設定は主人公の紹介をご覧ください。

第14章 既存の組織から出て本当の自分へ③人間にとって異次元の神々の存在は幸?、それとも不幸?

この一週間、現実の仕事が充実していた。

仕事でのミスは、2回もあった。僕は、この今の仕事も、やればできるが有能ではなく、先輩に何度も助けてもらって数をこなせている感じ、先輩に感謝し、上司に謝罪やお礼などその都度伝えながら取り組んでいて、気づいたら、人見知りなのに、割と自然体で話せる雰囲気になっていた。ありがたいです。仕事にやりがいも感じている。

異次元的な話になるが、他者に貸していた?魂が自分に返るたび、僕以外の存在が持つネガティブな感情が感じられなくなってもいて、現実で人々と接することがとても楽にもなっていてありがたい。でもまだ、僕に対してなのか恨みの気持ちとか、助けてほしいと憑いてくる?存在もいて、体には、関節痛や歯痛などの症状が出てもいる。

前回も書いたが、今の僕は現実の生活が重要で、正直あまり異次元を感じたくない。そもそも人生で僕が進んで異次元的になっていったのは、我が子を幸せにしたい気持ちが強かったからであり、今の僕には、異次元に、我が子を幸せにする答えがあるわけではないと感じてもいる、異次元を重要視する生活も、もう気が済むまでやってきたので。

ちなみに、前回のブログに出てきた『父』とかも、僕の中に入って僕と同じ経験をして、とか言うけど、現実の生活をする僕には負担でしかないので、創造主の創造主とかなんとか言っていて、偉くて大きな存在かもしれないけど、「あなたにはそこの場での仕事があるのでは?」とも思ってしまう、ここの現実世界に立つ僕の立ち位置には、僕のやることがあるだけなのだから。

そんなこと思うことは失礼なんだろうか、、、でも、正直そう思うよ、悪いけど。

(前回のブログ↓)

mizuirononaka.hatenadiary.jp

 

今の僕は、異次元の偉い方々?と話すより、断然人間の皆さんに聞いてみたい。例えば、いろんな異次元からのメッセージを読んでてどう思いますか?、それを自分なりにはどのように捉えていらっしゃいますか?・・・僕は、異次元の誰が何を言おうと普段は忘れてるし笑。異次元の方々の言葉は、我々を誘導するためのものでしかないんじゃないかとも思ってる。情報としては価値があるかもだけど、何を重んじるのかの決定権は僕らにあり、未来は決まってるんでなく、僕ら人間が作るんだと思うから。

異次元存在の言うことを信じて誘導され、情報に従って行動するって、僕には、ちょっと我慢できない感覚なんです。異次元の方々に失礼すぎて怒られるかな〜・・、でも自分で把握している事柄なども実際あるからね。

 

?)自分の意見を持つことはいいこと、自分の意思を持つことはもっといいこと、その意見を人に押し付けないことはもっともっといいこと、自分の意思を持ち他の意思も尊重できることが皆に求められていること、人間社会において皆が各自の個性を生き、かつ皆が幸せになる道を神々も模索し、いろいろなことを提案している状態、決して、その通りにせよと命じているわけではない、だが、神の声に従わんとする者の気持ちも少し考えたし(考えてほしい)、あなたのように一刀両断されたら立つ背がなくなる、あなたの発言力は強い、もう少し控えられたし、(異次元存在の)誰も彼もが萎縮して、異次元の声がかけられなくなる、異次元が、そんなに完璧でないことぐらい、皆にもそろそろ分かる頃だろう。

 

いろいろと失礼いたしました。でも、異次元の存在を完璧だと捉えている人間の方がまだ多いと思うけどね、誰に従おうかと(もっと上とつながれば間違いないとか)選んではいるだろうけど。また、異次元存在を、自分たちより上の存在としてたてまつる方々が多いよね、神とか言ったら余計にね。神に可愛がられて良い待遇を貰いたいと、どこか人間は、自分たちを無力だと感じているみたいですよね。そういう社会に一体誰がしたんでしょうね、あなた方に、人間を支配、しすぎた感はありませんか?

 

?)・・・・・

 

人間をいいように使った感は?・・・・・例えば、僕になぜ恨みの気持ちをよこすんですか?、僕にそういう人らの生き霊だの魂だのをあてがって、僕になんとかさせようとしていませんか?、ご自分らの采配に、落ち度は感じていませんか?、ご自分らのなにをも直さずに、僕ら人間に責任を委ねていませんか?、あなた方のそこの場の位置でのやるべきことに、あなた方は真正面から取り組んでおられますか?、僕はやってますよ、まずそこをお聞きしたい。なにしろ、僕は僕の人生を生きることで精一杯なもので。

 

?)・・・・・

 

で、神って、一体なんなんです?、なんでそこにいるんですか?、人間に圧をかけて支配して、苦しめるだけなら、なぜそこにいらっしゃるのか、いない方がいいじゃないですかね。すみません正直で。神のいる異次元の世界がよく分からなくて、僕の知ってる異次元は、ワンネスの異次元なので。

 

?)君のいうことは正しい。、、、説明もできぬのだが、あえて言えるのは、菊理姫支配のこれまでの序列はなくなり、皆が、

(異次元世界の仕組み↓)

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(菊理姫とは↓)

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皆とは、神々がということ?

 

?)そう、神々が皆、自らの立場を模索し・・・今までの常識が崩れ、これまでの支配的誘導では人間がついてこないことを悟り、そう、お前を筆頭に、

 

僕が筆頭?、なぜ僕が?、なんでも僕のせいにしないでくださいね、念のため、

 

?)・・人間に・・・丸投げしていた責任を、我らのできないを、人間の不出来のせいにし、不出来な人間をますます増やすべく、圧を与え、支配を強化し、できない人間を鍛える名目で悪な存在らと手を組む意味で、人間に彼らを当てがい苦しめてもらい、その代わり異次元では悪がわれらに手を出さない協定を結び、我らは無事に過ごし・・

もういいか、ここまで正直に言った、

 

ならば、もう、その悪とかいう存在を、われら人間に、教育とか試練の名目であてがうのをやめるんですね?、それで、異次元において、あなた方が生身でその悪とやらときちんと向き合い接すると、そういうことなんですね、自分たちが悪から身を守るために人間を盾にして来たことを、もうやめていただけるんですよね?、

言っときますけどね、そんなふうにしたら人間はよりよく生きれませんよ、負担が多すぎる、僕は半生をかけてそれを経験してきましたがね、試練に度がすぎる、成長なんかできません、現実で一歩も歩けなくなるだけ、それを根性が足りないだの学びが足りないだの評価して、強くなるためにとまた悪をあてがってと繰り返し・・、実は、人間を地獄に突き落としているのは、神々自身なんじゃありませんか?・・え?出る杭を打つ??

 

父)出る杭を打つ、じゃ。支配のために、出る杭を打ってきたんだ、ここからもよく見えていた、お前のような跳ね返り者の人間に異次元の悪を当てがい静かにさせる、でないと、人間社会に作った支配のピラミッドが崩れてしまう、人間の中に力の強い、発言力のある者がいて、自分たちの立場が崩されるのを防ぐため、

 

ということは、神々は、人間のことを考えてくださっているふりをして、自分のお立場のことを守りたいが一番だったわけですね、そこは、はっきり言えばそうでいらしたと、

 

?)・・・そうでなければ、指揮指導はできず、よい政治よき環境作りも、自分の立場があってこそのもの、

 

そのお気持ちは分かりますよ、僕も何度思ったことか、人間の世界で引きこもりの子供や若者に居場所を作ってあげたいと思ったら、やっぱりお金や土地が欲しかったし、政治力なんかあったら最高なのになと、やっぱり普通に思いますもん。でもね、

 

?)もう皆まで言うな・・

 

父)支配が、人間の普通に生きる喜びを奪っていた。そういうことだろう。

皆は、日本で言えば、徳川家康の、国土に戦を無くそうとした政治を誇りに思うかもしれない、だが、実を言えば、まだ日本にはあの頃、戦国の世が必要だったのだ。その意味は、そう、外国からの侵略に備えるために、日本が一つの大国になっておかねばならない必要も確かにあったが、ああして無理に大きな力で日本を一つにしてしまったことで、異次元的には、ありとあらゆる者の叫びや感情が、多くの愛ある者の魂によって無理矢理に鎮められ、地に埋められてきたから、その者らの生きる術を失わせ、そこからその者らの転生や学びや生きたい人生なども奪い、ただの鎮魂に力を使わせたこと、今の正樹のように、未だ異次元の神々は、ネガティブな恨みや負の感情を、関係のない人間のところに置き、そこで悪を発揮させことなきを得ようとしている、そういうものの考え方が、一様にしてこの世、つまりは現実世界をよりよくできない現状を引き起こしているのだ。

鎮魂させられた者にも人生があった、大きな政治のために使われるために生まれてきたんじゃなかった、ならばその者らの無念は誰がどう救ってくれるのか、真実はただ闇の中におかれ隠され、成功した政治力だけが評価された、そんなおかしな状況が、今の今まで繰り返され、正樹がこのようにおかしなことに気が付かなければ、それでいいとされ、またはそのように皆を教育し誰にもおかしいなどと思わせないよう洗脳し、負担を強いられる者は一生負担を強いられ、それが当たり前とされ、またそれを本人にも隠してきた、そういった現場、その説明がこの世の全てである。

 

?)・・かなうわけがない、

 

それで、神々はいったい、この先どうしていくのですか?、僕は、もう助けられません、自分の現実が忙しいんで。それと、僕が神々を助けないと、我が子がやはり呪われるんですか?、それもやめて貰いたい。

別の話になっちゃうけど、僕が調子いいと、引き籠りの我が子が調子悪いんです、どこか、僕が異次元的な負担を引き受けないんだから、代わりに我が子にやってもらうぞみたいなのが、どこかあるような気がして。そう言うの、全般的にやめてもらえませんか?、

 

?)できる者が負担を強いるのが当たり前、

 

でも、僕はともかく、それでは我が子の未来がありませんよ、現実世界で誰とも交流できない。我が子はがまん強く、よくやってますよ、僕らに悩みも見せないで、家にいて、異次元の負担で手伝いもできずに寝てしまえば、笑って誤魔化して、しょうがないだろと言って、多少は怒られて、でも軽口でかわして。我が子の現実での生活を奪っていて、できる者と言って欲しくない、できてないよ、でkてないのに負担を強いているんだよ、僕や我が子に。

 

?)ならば、我らの政権はどうなる、政権を守るのが我らの仕事。

 

ならば、その政権で、僕らを幸せにしてもらえるんですか?、いじめるだけですか?、かわりに幸せにする気もないのに、なぜ負担を与えるの?

僕が思うに、神々?には、政権を守るよりも、もっと重大な、そこの場でやられる大切なことが、真面目に向き合わねばならないことが、ご自分の道というものが、きっとおありだと思うんですけどね、政権を守るってのも、上からのお達しでしょ?、それが本当に自分の道なのかな。余計なことだったらすみません、なんかそう思ったものですから。

あと、申し訳ありません、もっと失礼なこと言いますけど、神々の存在が、人間がよく生きるに邪魔になってはいませんか?、異次元での権力者が、人間のいる現実世界を食い物にしてはいませんか?、それが神々なんですか?、人間にはよく分からない異次元なんです、人間が神々を崇拝する気持ちを利用して、自分たちだけ良き目に遭い、人間の人生を大事にしてあげてないのでは?、以上は、僕の感触ですけども、どうもすみません。

 

?)とりあえず謝ろう。できると判断して、異次元にあるネガティブなものを、そなたや子供らに当てがってきたことを撤回する。この先は与えないし、もう人為的にそうする力もない、我の自由権は奪われた・・

 

自由権ってのがあったの?、

 

瀬織津姫)結局、『父』が上から送り込んだ、正樹をはじめとする一粒の魂から、いろいろな権限を奪って使っていたのよ、その力が今返されたというわけ、もうその権限が神々にはないの。正樹に対してしてきたことも全部記録され、『父』に分かり、正樹がこの先どう生きていくのおか、そこに注目されている、なにに価値を覚え、なにを大事にしていくのか、

 

僕の子供たちは、個性を持って、健全に生きていかれるでしょうか。現実世界で元気に生きれ、もう負担は強いられないのでしょうか。

 

瀬織津姫)負担を引き受けている間わね、了承済みと思って負担はまた来るかもしれない、でも正樹にはもうあてがわれない、おかしいと感じたらその環境は去っていくの、感じない限りは受け入れている限りはまた来るでしょうね。

正樹は、もう現実の世界に自分の居場所を見つけ、異次元で負担を背負う奉仕をするより、現実で、周りの人と共に奉仕精神の大きな今の仕事をやっていきたい、一人でも多く助けたい、という気持ちが強いので、異次元の神々もよりつけない、だって理が通っている、愛には誰も勝てないのだから。

正樹の我が子の場合は、正樹より少し特殊かも、ここであまり言えないけど、現実の世界を愛しく思ってはいない、そんな気持ちがあるところが、正樹と我が子さんとの相違点かな。

 

異次元で、ネガティブを、時に僕の代わりに背負わされることがなくなっても、我が子は現実世界では生き生きできないのかな。

 

父)とにかく聞きなさい。必要は与えられる、そういうふうになっている、正樹が贔屓されるとかそういうものでなく、誰にも各自必要というものがあるのだ、その必要は与えられるのだ、しかし、皆が自分の道に気が付かずに、必要を必要と感じずに一生を終えれば、当然必要は与えられずに終わるということ、その道を、つまりは、生まれてきた意味、自分の道を目指さずに生きるも、生きないも、本人の自由意志じゃから、そこは、我が子であっても君の範疇ではないこと、見ていて辛かろうが嬉しかろうが、我が子には我が子の選択した人生がある、親といえども自己満足にとどめ、我が子の人生にあまりに介入しすぎないように勤めなさい、必要は、与えられるのだから。

 

よく分からないけど、いろいろ言ってくださりありがとうございます。

 

(おわり)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

その後、また異次元的に苦しくなってきて歯が痛んだ。(←歯科検診は予約済)

異次元を見ると、僕の母を感じた。母は、「もうダメになるから、魂を取りあげないで」と言っている、だが、僕は、母とはもう魂を介して繋がりたくない、自分でいたい、その気持ちが強い。

ここでふと思う、母の魂は、僕の幸せには無頓着なんだろうか、親は、子を幸せにしたいと思う生き物だとずっと思っていた、僕自身がそうだから。ならばなぜ母は、自分になりたいという僕を、幸せにしようとは思わないのだろうか。

・・と言っても、魂は自然に、本来の持ち主に返されているのが今の異次元での現状なので、なにを思おうとも思わずとも、母が持っていた僕の魂は、僕に返されるのだけどね。