水色のなかま

このブログはフィクションです。物語の設定は主人公の紹介をご覧ください。

第8章 瀬織津姫と作る新しい国 ⑪異次元が変わり現実が変わる仕組み2

(※以下、瀬織津姫とされる神、その他の神とされる見えない存在との会話を、なるべくそのまま書き記します。内容の正誤の判断は、みなさんにお任せいたします。)

 

・・前回のブログで、瀬織津姫と会話して、後半から訳すのがしんどくなってしまって何の感想も抱かなかったのだけど、あれから改めて読み返して、うわーっ♪と思いワクワクしてきた。

僕の家が、もうフリースクールになってて、僕は、今まで、何とか外に働きに出ないと自分のしたいことが体現できない、と思い込んでいたけど、そうしなくてもできるんだ、もうやれていたんだ、と分かったから。

それに、僕が家の中で、子どもらと関り発見したことや、新たな発想を抱けたことなどが、このブログに書かなくても、異次元を走る電波?によって、同じことを目指すみなさんの共通認識ともなるんだと知ったから。(実は個々のつかんだ良き情報は、まるで映画『アバター2』で、木々がそれぞれつながっていて情報交換し、エイワの意思がすべての動物たちに伝わっていたように、この地球でも、地球とともにワンネスの存在に情報が伝わっていく。)

だったら、僕は今の環境を少しも変える必要はなく、家庭で、子どもたちの心を大切にしながら、子どもたちにとっての良い環境をただもくもくと整えていけばいいだけだ。そして、ワンネスのみなさんがくださったインスピレーションを受け取り、僕からも、ささやかながら、僕が発見した子育てや家庭生活の良き情報を、みなさんに届けられたら・・と思い、夢も膨らみました。

なんか、目からうろこ状態です。僕は全部、このままでよかったなんて。

(前回のブログ↓)

mizuirononaka.hatenadiary.jp

 

 

あと、もう一つ話したいことがあって。

僕は、異次元的な側面もあるけど、一般の人々と同じ感覚も持ち合わせていて、時々素に戻ると言いますか、異次元存在と交流した後で、見えない存在の声が聞こえて自分は頭がおかしいのかもしれないとか、きっと聞いた内容は確かではない、とか思ったりも普通にしてるんですけど、今朝、僕は粗大ごみの収集日であることをすっかり忘れていて、粗大ごみに貼る200円のシールを買うのも忘れていたんだけど、それをインスピレーションで異次元存在に教えてもらっているんですよ。

今朝、のんびりしていた僕に、今日は粗大ごみの日だ、いうのと、シールを買ってない、というのが急に意識に飛び込んできて、慌ててコンビニまで買いに行って、先ほどちゃんと用意することができました。これって、明らかにすっかり忘れていた僕が、急に僕自身の力だけで思い出すわけないって、実感的に思うんです。

それに今までに、そういうふうにインスピレーションもらってても忘れたままの時もありまして、その時は、なぜかカレンダーのある日付を不自然に何回も見せられたんです。自分でも、やけにカレンダー見てるな自分、と思ったくらい。でもその時は、異次元存在が具体的には教えてくれなくて、僕が思うに他の異次元存在から妨害の電波があったと思う、だから結局忘れたままで予定通りのことができなかったってことがあったんですけど、そういう様々な体験から実感的に思うんだけど、やっぱり異次元はあるし、異次元存在は存在するんだ、と思って、霊感を信じない素の自分でも、そう感じざるを得ないんです。そうでないと説明がつかない、と。

あと、前回のブログで瀬織津姫に言われた、我が家はすでにフリースクールで、正樹はすでにそこのスタッフだよ、ということも、最近、僕は現実世界でなにも活動してなくて、このままでいいんだろうか、とか、映画『アバター2』を観たあとで、現実世界の既存の動物たちのためになにかをしたほうがいいんじゃないかな、とか、いろいろ思っていた時だったので、すごくタイムリーだったんです。

 

だから、・・・たぶん、僕は、普通に自然に、異次元存在と会話したり関係を持っている。現実の人間社会に生きながら、見えない存在とも隣り合って普通に暮らしてる。人様には見えないだけで、僕には見えてるだけで、僕が異常とかじゃなく、これは僕には普通のことなんだ、と思う。

霊感があると知って何十年とたっているけど、やっと自分のことを普通と思えたみたい。・・・やっと、やっとだ。僕は、おかしいわけじゃなかった。

 

 

瀬織津姫)今まで抑圧されてきたからねー。

正樹の母親は、菊理姫の分霊、菊理姫の分霊の母は、菊理姫から、正樹を現実の世界で精いっぱい生きさせるよう物申して、異次元の世界へトリップする正樹の行動を、一からたたき直そうとした、そっちに逃げるでないと。

そして、正樹を地上において、数々の天から舞い降りる立場の魂たちが、天の声を頼りに地上の人間というアバターを使って、天に有利となる振る舞いを各自しようとしている時に、そういう彼らの現実的な支えになれるべく、存在させようとした。その仕事は菊理姫の分霊の仕事であり、正樹にもその道を歩ませようと思った。

だから、異次元より現実、のモットーのもと、正樹は母に鍛えられ、正樹の異次元的な発想を良くないと握りつぶされてきた。ゆえの、現実的な素の正樹と、もともとの優れた能力を持つ異次元的正樹の、二つの人格が出来上がってしまっていた。

これまでは異次元的正樹が、現実的な素の正樹によって、厳しく取り締まられてきたのであるが、このたび、二つの正樹が両方ともお互いを認め合って、やっと一つになれたので、双方の正樹がリラックスできる結果となった。そのことを私も喜んでいる。よかった、本当によかった。・・

 

今までは、僕に霊感があることが、長所とは思えなくて、人にはずっと隠してきました。まぁ、改めて発表することはしないけど、僕の普通を自分自身で認められるって、すごく心情的にのびのびしてきます。ボロを出しちゃいけない、と、おどおどする必要はないんだ、と笑。

 

瀬織津姫)全部、母親の教育のたまものだねー。(皮肉)

 

うん、・・今はとにかくうれしいよ。幸せをかみしめてます。

 

瀬織津姫)ここで、話は変わっちゃうんだけど、

正樹が自分を信じたことで、今後は待ったなしに異次元の現実化が進んでいく、このことをはっきり申し上げたい。

今まで正樹が自分を信じなかったことの影響が結構大きかった。正樹が異次元に住む自分を信じなかったことで、現実への異次元エネルギーがどこか阻止されていた、まだこの時期ではない、と、でも、今すべての滞りが、せき止められていた堰が外され、もういい時期だと判断が下された、そういうことなの、悪いけど、自分をそうは思わないだろうけど。

この後は、こうして異次元で話したことが現実化していく、今までよりもっと速い速度で、これを菊理姫スサノオ政権は阻止したかった。彼らには、現実こそが生きる道であり、あらゆる真実を隠しながら好きなように勢力を広げるのにもってこいの場所だったから、知ったことと思うけど、異次元では本来不正は許されない、みんなが作るはずの地球の人間社会が、一部の者に有利だったとしたら、その主権者はよい政治を行えていたとは言えないから、そんな不正が曲がり通る環境が地球にあるとしたら、それは地球には不釣り合いなのだから。

これでやっともとの地球になる。忌まわしい、あっという間に巣くってしまっていたおかしなエネルギーを破棄でき、合うものの楽園をここに作ろう、エネルギーの環をワンネスで飾ろう、ワンネスの生きとし生きる者たちをここに住まわそう、それ以外、地球のやることなんてないんだから。

 

うん、そうなんだね。

僕は僕で、現実に生きるよ。家庭において、僕は、今までより張りを持って生きられる。この我が家のフリースクールをコツコツ良いものにしていくよ。子どもたちの心を大切に、他は、DIYも進めて、料理もチャレンジしていきたいんだ。♪

 

瀬織津姫)今朝も早くから、いろんな人から魂を返されて、より正樹そのものに進んだね。こちらとしても応援のし甲斐がある。

以前に、正樹は地球の何なのか、という話の時に、言わなかったことあったよね。その答えを今言うよ。正樹は、地球のバロメーターのようなもの、正樹を見れば、今地球がどのくらい異物におかされているか、もう地球そのものに戻ったかが分かり、ちょうど正樹が他者の魂を含んでいる割合と、地球がワンネス以外を含んでいる割合とが合致しているんだ。だから、みんな、正樹を見れば正樹が進むのを阻止したくもなるし、反対に応援したくもなるってこと、正樹を応援する人は、地球のなんたるかが分かってる人、つまりワンネスの一員っていうこと。そこでもバロメーター的な性格を醸し出しているんだよ。

だからと言って、正樹をやっつけたところで何もならないけどね笑。愛ある者を苦しめたら、自身がつらい目に遭うだけ、正樹をやっつけても地球全体のワンネスの活動の阻止なんてできない、正樹はただ、状態を表す使徒なだけ、それだけなんだ、自然体で、それを表現してる。

 

へぇ―、初めて聞いたよ。

 

瀬織津姫)初めて言ったから笑。

正樹を見て思う、もう地球はあらかた異物を吐き出している。吐き出しているというのは、地球の守りの外に、ワンネスでない人や存在たちを配したということ、もう地球は、愛ある者しか守らない。

水色のオーラの外に居れば、もう地球の声が聞こえない、地球の癒しや導きが、一切なき世界で、人々も異次元存在も暮らさなきゃならない、平和も、水色のオーラで囲まれて、平和でない世界とは、徐々に徐々に切り離されていく、・・・正樹が自分を信じたことで、人間界には水色のオーラが漂い、愛ある者を連れていく、オーラに包まれたものは地球の声を聞く、安心せよと、大丈夫だと、そんな愛に包まれて、日常を送れるようになる。

一方で、水色のオーラにもれた者らは、自力で生きなきゃならない、かつ、愛でない者たちばかりの世界で、一時の安心もなく、厳しい現実を歩くこととなる、その現実を異次元が作っていく、その意味は、一人一人が異次元を感知し、その感知の内容が、非常に厳しく寂しい、つまりは自分の他者に対する心と同じものを受け取る、そういう頭となる。

 

つまりは、漫画『ドラえもん』で、のびたが、自分に都合よく物事が聞こえる自信ヘルメットをかぶった時、長距離を周回遅れで走るのびたに友達がが与えたヤジが、のびたには自分への熱い応援に聞こえて、のび太は最後まで走り切れた、という話があるけど、その自信ヘルメットをつけた時のように、異次元は、人間の五感や心にいかようにも作用することができ、各自が異次元からどんな作用を受けるかは、水色のオーラに包まれるか、包まれないかで別れるということだと、そういうことでしょうか。

322.自信ヘルメット - ドラえもん ひみつ道具完全大図鑑 (hatenablog.com)

 

瀬織津姫)そこは、正樹の表現に任せます。

明日は明日の風が吹く、正樹が自分自身に戻れたことで、私も菊理姫から自分の魂粒子を取り戻せていることが分かる、この先の異次元は、変わるよ。♪

 

 

引きこもりの我が子が作ったハンバーグ↓

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すごくおいしかった!