水色のなかま

このブログはフィクションです。物語の設定は主人公の紹介をご覧ください。

霊能者への道

(昨日書いた、天界の方との会話にもありましたが、

好きな自分で居れば人生は楽しい - 水色のなかま (hatenadiary.jp)

僕はこれまで、異次元の存在に向かって、”間違ってるじゃないか!”と声を荒げて訴えたことが、過去何回もあります。

今朝も、これを言わなきゃ、と思うことがあり、あれ?と思ったのですが、その思考って、僕のものでなく、誰かが僕に知らせたものだったんだ、と今朝、自覚しました。

それというのも、普段の僕は天然で、あまり何事にもこだわりのない性格で、それなのに、急にスイッチが入ったように、天に何かを訴え強く主張することが、今思えば少々不自然なのと、”あ、今の自分の思考じゃないな。”と。今朝はふと思ったんです。ささやかれている、と。

人間無意識でいると、そういったふうに異次元の存在に行動を促されたり、思ってもなかった発想を抱かされたりするんでしょうね。まぁ、いい時もありますけど、例えば、忘れた単語とか、ガスの火のつけっぱなしとか、インスピレーションで教えてもらったりとか。)

 

 

天界の存在)それで、今朝、われらに訴えようと思ったことは、一体何だったのだ。おまえの考えでなく、何者かにささやかれたというが、そのささやきは、おまえの親派からのもので、そう警戒するべきではない。しかし、それを鵜呑みにして、同じ感情のトーンでわれらに訴えられると少々困惑する。おまえに乗り移りうったえることもあるので、そこは厳重に注意してほしい。

そうでなく、中性の立場で、訴えやメッセージなど伝えるように、ここからは心がけてほしい。誰に伝えるにも、自分は関係ない、が、おまえの基本となる。ただ、伝えるだけでいいんだから。相手を直す必要もない。おまえの立場はそうだ。

 

(了解いたしました。)

 

少しずつそれが出来てくると思う。

今までは、相手の魂粒子と自分の魂粒子と交わっていて、意志の疎通は簡単になっていたが、相手の気持ちと自分の気持ちとがごっちゃになっていた。仕方ないことなので今まではよい。

これからは、おまえはスピリチュアル能力を持ちながら、双方の会話を助ける任を持つ。または、スピリチュアル能力で、異次元のおかしな現象を改善する、そのための手配をする、その手配を待っている部下がいるから、異次元での指示をその者に与え、そこの場の矛盾がないように整える、そういった役割を持つ、分かっただろうか。

 

(なんとなくは。)

 

そのうち自信も出てこよう。

そのために、なんどかそなたには、スピリチュアル能力発揮の練習を兼ねて、家族や知人に不具合を持たせ、それの解決を繰り返してもらいたいと思う、よいだろうか。

 

(とりあえずやってみます。)

 

おそらく簡単だろう。そして、その仕事の精錬さは、多分に精神修養にある。

まずは、力まず取り組める心、そして、冷静な判断力、その上で、適切な処置の仕方の経験を積む、ということ、経験は、こちらのアドバイスも含み、教え多きものとなろう、そういう所作を経て、一人前の能力者として、皆の前に立ち、営業を営んでほしい。営業とは、金銭授受の関係で、人助けをすること、そのために生まれてきたのだから自然にできるはず、そして、おまえの子どももそういう技を補う存在として、ゆくゆくは後継ぎとなり、二人でやっていく形となる、分かっただろうか。

 

(具体的には浮かびませんが、一応内容は承知いたしました。)

 

冷静な判断力は折り紙付きであり、問題解決の方法も、おまえなら大丈夫と思う。こちらからの指示も出すし、必要だから、勝手ではないのだから、あとそこに、おまえのこれまでの経験や、人脈・・といっても異次元の人脈で構わない、そういったものを使ってこそ、よい問題解決がうかがえると思う、判断力は、認めざるを得ない、おまえの着眼点や眼力には、並大抵のものはかなわないと評しているところだ。

 

(人脈かー。)

 

異次元では、思考は全部筒抜け、おまえの本心は皆が知るところとなっている、おまえは聖人君子ではないが、絶対に悪人ではない。揺らぐが、やさしさと誠実さは、折に触れ失うことがない。

 

(まぁ、やってみないことには始まりません。ほめられたのが本当かどうか、言われたように僕が進んでいくのかどうか、まずは練習からです。)

 

それでいい。コツコツ生(行)きなさい。

 

(はい。)

 

 

ところで、おまえの母親は、とんでもない罪を犯してきたんだな。

今までごまかしてきて、おまえやほかの者たちに尻ぬぐいをさせつつ、おまえたちの道と力を奪って自分が活躍してきたこと、すべての世界にばれておる。もう地球では、他の世界の生き物たちが、そこへ学びにやらせることを拒み始め、母は、いよいよ地球から出ることとなった。それは、死、という形で、全部の魂が、地球から排出され、新しい星へ縫い付けられる模様となった。

おまえにおまえのこどもに与えられてきた母のカルマは、すべて取り除かれ、残っている母が持つおまえの魂粒子も、どんどん有無も言わさず取り戻し続いて、今、丸裸の母の魂に、いろんな者たちが今までの責め句を浴びせている現在、途方に暮れながらも、とうとう死を迎える決心を固めつつあるため、そのように誘導し、魂ごと持っていくこととなる。

このことが本当である証拠に、もう間もなく電話が鳴り、母の死が知らされるから、その通りになっていくことを実感し、われらの言葉の信用を促してほしい。

 

(おそれながら、この言葉は、僕への刺激ですか?僕の様子をうかがっていますか?)

(母の死は、なるようになるでしょう。それ以上は興味がありません。もう別の人間の話ですから。)

 

よかろう。承知した。喜びも動揺もなかった。自分を偽る心もなかった。合格だ。

権力を持てば、それを行使したくなる、恨みのある者の存在を消したくもなる、そういう人物にだけはならぬようにお願いしたい。

 

(そういうふうにならないといいです。)

 

もともとそういう性格じゃないな、はっきりさっぱり、すっかり、の三拍子。

 

(ええと、言うときははっきり、言った後はさっぱり、そのあとは記憶がすっかり、って感じです、僕って。笑)

 

良き一日を送りなさい。

 

(ありがとうございます。)

(ちなみに、昨日、子どもが足を痛がり、僕は、霊的にそこに憑いていたものを取りました。痛みはなくなったそうです。僕には霊能は当たり前、自然な営みとして、自分らしく家族を守っていこうと思います。)

 

 

 

 

 

 

 


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